Easter Egg Event

米国でこの季節の一番大切なイベントは、"Easter Day" (復活祭)。キリストの復活を祝うこの習慣は、キリスト教徒にとって、クリスマスとともに重要な祝祭となります。この日は、子宝の象徴である「ウサギ」の扮装をしたり、命の象徴である「卵」を彩色し、それを庭に隠して子供達が探す"Easter Egg"という行事があちこちで見られます。

Easter Dayは、春分以降の満月の後の最初の日曜日に開催されるため、決まった日ではなく毎年日が替わります。今年は、3月27日がEasterとなります。スタントコーチの奥様ローリーさんの発案で、彼女のご友人やグランド周辺のご家族にお知らせして、八千代台グランドでEaster Eggのイベントを27日に行いました。

クラブハウス2Fに準備された卵の山。1パック30個入りで、20パック以上あります。横では、お手伝いのBBCがローリーさんと打ち合わせ中。 この日集まった子供達は約60名。BigBlue OB数名も、お子さんと一緒に久し振りにグランドを訪ねてくれました。
年齢ごとに机に分かれて、早速卵の着色開始。このテーブルは3〜4才のグループです。 5〜6才グループは、テキパキと作業が進んでいます。カメラにポーズする余裕も。
単色のもの、何色か塗り分けたもの、カラフルな卵が次々に並んでいきます。 一番年少の1〜2才グループは、お父さん・お母さんが大活躍。
水分をふき取ると、カラフルなEaster Eggの出来上がり。 さらにシールを貼り付けたり、模様を付けて完成です。
子供達がおやつで休憩している間に、BBCと父兄で卵をグランド周辺に隠します。まだ冬色の景色が、少し春色に近づきました。 BBCのお姉さんを先頭に、子供達がやってきます。今回は、グループ毎に場所を分けて卵を探します。
ここは、5〜6才のグループ。目の前に見えているEaster Egg目指して、一斉に走り出します。 グループの人数に合わせて卵の数も準備しているので、この場所には400個近い卵が隠れています。
こちらは、1〜2才グループの様子。年齢に応じて、卵も見つけやすくなります。 Easter Eggを楽しむ子供達の後ろでは、BigBlueの練習が続いています。お疲れ様です。
卵も全部見つかり、お母さんと一緒に表彰式に向かう子供達。卵の中には、特別賞の金の卵・銀の卵もあります。 最後の一個まで諦めずに卵を探すのですが、取られてしまって思わず泣き出す子供も。
全員で集合して、表彰式の開始です。グループ毎に、最も卵を拾った子供、金の卵、銀の卵、番号札入り卵、とプレゼントが準備されています。 沢山ボールが入った自分の体より大きなバッグを賞品で受け取り大喜びの女の子。この後、ずっとバッグを抱えていました。
一人で何個も賞品を貰う子供さんもいて、その度に大きな拍手がグランドに響きます。 スタントコーチのお嬢さん、ミネイさんも賞品を貰いました。ちょっと恥ずかしそうに受け取ります。
1〜2才グループの集合写真。 3〜4才グループの集合写真。
5〜6才グループの集合写真。 7才以上のグループの記念写真。

ローリーさん、BBC、ご父兄の皆さんのご協力で、大きな事故も無くEaster Eggのイベントを終了することが出来ました。良い天候にも恵まれて、きっと子供達にも良い思い出になったことと思います。皆さん、ありがとうございました。