IBM BigBlue vs. 学生援護会ロックブル
スコアー
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
| IBM BigBlue | 7 | 0 | 21 | 9 | 37 |
| 学生援護会ロックブル | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
得点経過
| Q | Team | Time | Play | Players | Yrd | PAT | G/NG | Remark |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | IBM | 6:25 | Pass | #15岡村→#83円谷 | 18yd | K | GOOD | K#11井田 |
| 2 | 学生援護会 | 12:00 | FG | #7小山 | 44yd | -- | --- | -- |
| 3 | IBM | 3:31 | Pass | #15岡村→#44天谷 | 21yd | K | GOOD | K#11井田 |
| 3 | IBM | 6:43 | Pass | #15岡村→#23貴志 | 42yd | K | GOOD | K#11井田 |
| 3 | IBM | 9:43 | Rush | #15岡村 | 92yd | K | GOOD | K#11井田 |
| 4 | IBM | 7:52 | FG | #11井田 | 30yd | -- | -- | -- |
| 4 | IBM | 10:08 | INT | #22中山 | 30yd | K | NG | K#11井田 |
チーム成績
| チーム名 | IBM BigBlue | 学生援護会ロックブル |
|---|---|---|
| 総ファーストダウン | 17 | 10 |
| ファーストダウン(ラン-パス-反則) | 4 - 12 - 1 | 6 - 2 - 2 |
| 総獲得距離ヤード | 404 | 202 |
| オフェンス(回数-平均ヤード) | 64 - 6.3 | 49 - 4.1 |
| ラン獲得ヤード | 134 | 131 |
| ランプレー(回数-平均ヤード) | 26 - 5.2 | 28 - 4.7 |
| パス獲得ヤード | 270 | 71 |
| パスプレー(試投-成功-インターセプト-平均ヤード) | 38 - 15 - 1 - 18 | 21 - 5 - 2 - 14.2 |
| 反則(回数-損失ヤード) | 10 - 75 | 7 - 60 |
| ファンブル(回数-喪失) | 0 - 0 | 1 - 1 |
| フィールドゴール(成功/トライ) | 1 - 1 | 1 - 1 |
| 総タッチダウン数 | 5 | 0 |
| タッチダウン(ラン-パス-リターン-ディフェンス) | 1 - 3 - 0 - 1 | 0 - 0 - 0 - 0 |
| 支配時間 | 26:38 | 21:22 |
オフェンス スターティングメンバー
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| (列外) OL#55 Giesel |
| (後列左から右) OL#77大堂、WR#83円谷、OL#77田村、QB#15岡村 |
| (中列左から右) OL#51齋藤(右)、WR#44天谷、RB#39礒谷、WR#81安田 |
| (前列左から右) SB#23貴志、OL#59武田、K#11井田 |
ディフェンス スターティングメンバー
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| (後列左から右) DB#27三枝、DB#29井上、DB#25布施、DB#9阿部 |
| (中列左から右) LB#35筒井、LB#5野村、LB#47二上、LB#99小西 |
| (前列左から右) DL#58松浦、DL#91小山、DL#56浦上 |
OB会表彰
| オフェンス-MVP | ディフェンス-MVP |
|---|---|
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| SB#23貴志 征一郎 | DL#52鈴木 孝昌 |
試合概要
Xリーグの試合としては、この日が初めてとなる東京都調布市のアミノバイタルフィールドにて、BigBlueの第三節の試合・学生援護会戦が始まった。前節同様天候が心配されたが、今のBigBlueには雨雲も吹き飛ばす勢いがあるのか、曇り空ながらまずまずのコンディションでの試合となった。
BigBlueのオフェンスから始まったこの試合、QB#15岡村のパスがいきなりインターセプトされてターンオーバー。しかし、今度はDB#9阿部が学生援護会のパスをインターセプトするという、波乱の幕開けとなった。この後BigBlueのオフェンスでは、落ち着きを取り戻したQB#15岡村がWR#44天谷へのパスを通すと、#44天谷は学生援護会のプロッカーをなぎ倒すようにランアフターキャッチを見せ敵陣に入る。さらに、RB#43 Kapanuiがディフェンダーをものともしないパワーランを見せて前進すると、QB#15岡村からWR#83円谷に18ヤードのTDパスが決まり、BigBlueが7-0と先制する(K#11井田のTFPキック成功)。
調子を取り戻したかに見えたBigBlueだが、あわやリターンTDというシーンを自らの反則で潰したり、また2Q前半のFGチャンスもブロックされて、前節までの爆発的なオフェンスが見られないまま試合は進む。再三再四得点のチャンスがありながら追加点を奪えないBigBlueオフェンスを助けて、BigBlueディフェンスが学生援護会を抑えて7-0のまま終了するかと思われた2Q最後。学生援護会はQB#10増田のQBキープが効果的に機能しBigBlue陣内に進む。残り1秒でタイムアウトを取り時計を止めると、K#7小山が44ヤードのFGを決めて7-3とBigBlueリードで前半は終了した。
ハーフタイムで気持ちを入れ替えてきたBigBlueは、まずディフェンスが結果を見せる。学生援護会のオフェンスシリーズ、パスは通ったがハードタックルでファンブルを誘うとDB#31元野がリカバー。攻撃権を得たBigBlueは、QB#15岡村からWR#44天谷への21ヤードTDパスが通り、3Q早々に14-3と点差を広げる。さらに次のシリーズでは、SB#23貴志へのミドルパスが決まると、学生援護会のディフェンダーをなぎ倒しエンドゾーンに飛び込むパワープレーを見せた。これでモメンタムを掴んだBigBlueは、ディフェンスも踏ん張り、学生援護会のゴール前8ヤードの4thダウンギャンブルを止めて相手に追加点を許さない。
自陣8ヤードからの苦しいシチュエーションからのBigBlueのオフェンスシリーズ。パスと見せかけたQB#15岡村は、ダッシュでライン中央を抜けるとそのままスピードでディフェンスを振り切り、長躯92ヤードの独走TDランを見せた。これで3Qに3 TDを上げて28-3と大きくリードを広げたBigBlueは、4Qに入るとQB#10柴田を投入。手堅くランとパスで前進しゴール前に迫るものの、TDは奪えず。K#11井田が30ヤードのFGを決めて、スコアを31-3とし試合を決定付ける。
学生援護会もオフェンスをパス中心に切り替えて何とか一矢報いたいが、DB#22中山がパスとをインターセプトするとそのままエンドゾーンに飛び込み、さらに点差を37-3と広げる(K#11井田のTFPキックは失敗)。この後残り試合時間を消費して、ついに開幕から三連勝をBigBlueは飾った。



