IBM BigBlue vs. ROCBULL

スコアー

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
IBM BigBlue 0 6 7 17 30
ROCBULL 0 3 7 0 10

得点経過

Q Team Time Play Players Yrd PAT G/NG Remark
2 ROCBULL 2:58 FG #10畑木 19 -- -- --
2 IBM 6:03 PASS #15岡村→#18高木 30 RUN NG #13石川
3 ROCBULL 6:48 PASS #12倉持→#89阿部 22 K Good #10畑木
3 IBM 9:03 PASS #15岡村→#7福井 9 K Good #11井田
4 IBM 1:53 PASS #10柴田→#89円谷 13 K Good #11井田
4 IBM 4:11 PASS #10柴田→#89円谷 68 K Good #11井田
4 IBM 11:43 FG #11井田 27 -- -- --

チーム成績

チーム名 IBM BigBlue ROCBULL
総ファーストダウン 17 10
ファーストダウン(ラン-パス-反則) 8 - 6 - 3 4 - 5 - 1
総獲得距離ヤード 351 201
オフェンス(回数-平均ヤード) 54 - 6.5 46 - 4.4
ラン獲得ヤード 148 144
ランプレー(回数-平均ヤード) 28 - 5.3 30 - 4.8
パス獲得ヤード 203 57
パスプレー(試投-成功-インターセプト-平均ヤード) 26 - 17 - 2 - 11.9 16 - 6 - 3 - 9.5
反則(回数-損失ヤード) 8 - 45 6 - 60
ファンブル(回数-喪失) 4 - 2 3 - 3
フィールドゴール(成功/トライ) 2 - 1 2 - 1
総タッチダウン数 4 1
タッチダウン(ラン-パス-リターン-ディフェンス) 0 - 4 - 0 - 0 0 - 1 - 0 - 0
支配時間 26:39 21:21

個人記録


RUSHING
IBM ROCBULL
NO NAME ATT YARDS TD LONG
2 片岡 6 49 0 18
15 岡村 4 5 0 7
1 高木 5 10 0 8
39 礒谷 7 71 0 38
32 飯塚 1 7 0 7
24 中野 2 1 0 5
13 石川 2 2 0 5
23 貴志 1 3 0 3
TOTAL 26 148 0 --
NO NAME ATT YARDS TD LONG
21 服部 11 25 0 7
16 本間 2 5 0 5
4 佐藤 3 13 0 6
33 滝田 9 85 0 54
9 藤原 3 8 0 7
12 倉持 2 8 0 10
TOTAL 30 144 0 --

PASSING
IBM ROCBULL
NO NAME ATT CMP INT YRS TD LONG
15 岡村 18 14 1 101 2 30
10 柴田 7 2 1 81 2 68
13 石川 1 1 0 21 0 21
TOTAL 26 17 2 203 4 --
NO NAME ATT CMP INT YARDS TD LONG
16 本間 5 2 1 14 0 7
9 藤原 2 0 1 0 0 0
12 倉持 9 4 1 43 1 22
TOTAL 16 6 3 57 1 --

PASS RECEIVING
IBM ROCBULL
NO NAME RCV YARDS TD LONG
89 円谷 7 112 2 68
23 貴志 1 0 0 0
19 右田 3 9 0 6
3 徳地 1 7 0 7
18 高木 2 44 1 30
7 福井 2 10 1 9
87 永山 1 21 0 21
TOTAL 17 203 4 --
NO NAME RCV YARDS TD LONG
15 川崎 2 14 0 7
89 阿部 1 22 1 22
33 滝田 1 5 0 5
7 山本 1 3 0 3
82 田嶋 1 3 0 13
TOTAL 6 57 1 --

試合概要

今年7月のワールドカップに向けて改修された川崎球場で、BigBlueの、そしてXリーグの今シーズン最初の試合が始まった。ROCBULLのキックオフでスタートした試合は、まずROCBULLがFGを失敗し先制のチャンスを逸す。BigBlueもゴール前まで攻め込むものの、TDを狙ったQB岡村のパスはインターセプト。両チーム得点のチャンスを生かせず1Qが終了する。2Q早々、ゴール前に攻め込んだROCBULLは、しかしBigBlueの厳しいディフェンスに阻まれTDには繋がらずFGの3点でまず試合を先制する。リードされたBigBlueだが、これで本来のリズムを取り戻したのか、ランとパスが繋がり敵陣30ヤードまで前進。ここでQB岡村からショートパスを受けたSB高木がオープンを駆け上がり30ヤードのTDを決めて逆転をする。2Q後半、再びBigBlueオフェンスは敵陣に攻め込むが、ここでWR円谷がハードタックルでパスをファンブル。追加点のチャンスを逃して前半が終了する。

後半最初のビッグプレーはディフェンスから生まれた。ROCBULLのキックオフリターンを大きく戻され、自陣奥からの厳しいディフェンスとなったBigBlue。しかし、TDを狙ったパスを、DB中山がゴール前でインターセプトし嫌な流れを断ち切る。しかしこのチャンスを生かせずパントでROCBULLに攻撃権が移動すると、一気に自陣に攻め込まれTDを許してしまう。歯がゆい展開が続く試合であるが、リターナーに入ったRB32飯塚ビッグリターンをみせ一気に敵陣奥に攻め込むと、QB岡村からWR福井にTDパスが通り再び試合を逆転する。

これでリズムを掴んだBigBlueは、4Qに入るとRB礒谷のランで大きく前進。交代したQB柴田からWR円谷にパスが通ると、円谷はDBを引きづりながらエンドゾーンに倒れ込みTD。追加点をあげる。ROCBULLも再び攻め込むものの、ベテランLB神前がインターセプトでピンチを救う。この直後のプレーで、再びQB柴田からWR円谷にパスが通ると、円谷は一気に68ヤードを駆け抜けてこの試合二つめのTDを決める。何とか追加点をあげたいROCBULLであるが、DL鈴木がファンブルリカバーで攻撃権を奪う。しかし、続くQB柴田のパスはインターセプトされしまうが、今度はROCBULLがファンブルをしこれをルーキーLB Rockyがリカバー。ここからゴール前に攻め込むものの、今度はQB石川がピッチを失敗しROCBULLがリカバーと、お互いにターンオーバーが連続する。そして、最後はDB阿部がROCBULLのパスをインターセプトし、再び攻撃権をBigBlueが得る。ここからTDを狙うがエンドゾーンには届かず、K井田の27ヤードFGで3点を追加。結局、30-10でBigBlueが苦しみながらもシーズン最初の試合を勝利で飾った。