IBM BigBlue vs. OBIC SEAGULLS

スコアー

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
IBM BigBlue 14 7 0 0 21
OBIC SEAGULLS 7 3 7 7 24

得点経過

Q Team Time Play Players Yrd PAT G/NG Remark
1 OBIC 5:19 RUN #23古川 1 Kick G K#1金親
1 IBM 6:53 RUN #32 飯塚 7 Kick G K#11井田
1 IBM 8:01 FR #54 池 24 Kick G K#11井田
2 OBIC 5:39 FG #1 金親 39 -- -- --
2 IBM 12:00 PASS #13石川→#54池 14 Kick G K#11井田
3 OBIC 5:01 PASS #15龍村→#85荻山 42 Kick G K#1金親
4 OBIC 9:31 RUN #23 古川 26 Kick G K#1金親

チーム成績

チーム名 IBM BigBlue OBIC SEAGULLS
総ファーストダウン 16 15
ファーストダウン(ラン-パス-反則) (*1) 2 - 13 - 1 6 - 7 - 2
総獲得距離ヤード 280 206
オフェンス(回数-平均ヤード) 55 - 5.1 50 - 4.1
ラン獲得ヤード 33 65
ランプレー(回数-平均ヤード) 20 - 1.7 29 - 2.2
パス獲得ヤード 247 141
パスプレー(試投-成功-インターセプト-平均ヤード) 35 - 22 - 1 - 11.2 21 - 9 - 0 - 15.7
反則(回数-損失ヤード) 8 - 65 11 - 65
ファンブル(回数-喪失) 0 - 0 3 - 2
フィールドゴール(成功/トライ) 0 - 0 2 - 1
総タッチダウン数 3 0
タッチダウン(ラン-パス-リターン-ディフェンス) 1 - 1 - 1 - 0 2 - 1 - 0 - 0
支配時間 25:17 23:43

個人記録


RUSHING
IBM SEAGULLS
NO NAME ATT YARDS TD LONG
15 岡村 6 2 0 14
2 片岡 4 3 0 3
32 飯塚 2 6 1 7
39 礒谷 4 6 0 8
24 中野 1 1 0 1
1 高木 2 12 0 7
21 石川 1 3 0 3
TOTAL 20 33 1 --
NO NAME ATT YARDS TD LONG
23 古川 22 71 2 26
9 村上 1 -5 0 △5
15 龍村 6 -1 0 19
TOTAL 29 65 2 --

PASSING
IBM SEAGULLS
NO NAME ATT CMP INT YRS TD LONG
15 岡村 34 21 1 233 0 32
13 石川 1 1 0 14 1 14
TOTAL 35 22 1 247 1 --
NO NAME ATT CMP INT YARDS TD LONG
9 村上 9 3 0 35 0 16
15 龍村 12 6 0 106 1 42
TOTAL 21 9 0 141 1 --

PASS RECEIVING
IBM SEAGULLS
NO NAME RCV YARDS TD LONG
89 円谷 6 69 0 16
87 永山 6 83 0 32
23 貴志 3 21 0 15
18 高木 4 31 0 12
81 安田 1 10 0 10
54 1 14 1 14
19 右田 1 19 0 19
TOTAL 22 247 1 --
NO NAME RCV YARDS TD LONG
22 古谷 1 16 0 16
19 水口 2 28 0 15
83 江川 1 6 0 6
26 阿南 1 16 0 16
85 萩山 4 75 1 42
TOTAL 9 141 1 --

試合概要

シーガルズのキックオフで始まった試合、BigBlue最初のシリーズはパントで終了。シーガルズスターターQB#9村上は、WR#26阿南へのパスでゴール前2ヤードに迫るとRB#23古川が飛び込みTD。まずは先制する。TD後のキックオフを、BigBlue WR#89円谷が大きく56ヤード戻すと、続いてWR#87永山への28ヤードのパスがQB#15岡村から通る。残り7ヤードをRB#32飯塚が駆け抜け、直ぐにBigBlueが同点に追いつく。さらに続くシーガルズのオフェンスでは、BigBlueDL#56小山がファンブルを誘う。こぼれたボールをBigBlue LB#54池が拾い上げると、そのまま24ヤードを独走してTDを奪い、あっと言う間に試合を逆転する。

この後、今度はディフェンス戦となり両チーム一進一退の状況が続く。試合が再び動いたのは2Q中盤。BigBlueのパントをDB#7金子がブロックすると、敵陣奥からの絶好のポジションをシーガルズが奪う。ここからのシーガルズの攻撃をBigBlueディフェンスは凌ぎ、FGの3点に抑える。逆にBigBlueも2Q終盤オフェンスシリーズからゴール前に攻め込むがTDには結びつかず、残り時間も考えてFGを選択する。このFGトライ、K#11井田の蹴ったボールはシーガルズがブロックして後方に転がる。これを掴んだホルダーに入っていたQB#13石川は、エンドゾーンに入っていたLB#54池にパスを投げると、これが見事に通りTD。ディフェンスのLB池はこの試合二つのTDを上げ、21-10とBigBlueが大きくリードして前半を終了した。

3Q最初のシーガルズオフェンスは、BigBlue DB#30Rockyがファンブルリカバーしチャンスを掴むが得点に結びつかない。逆に、シーガルズは後半交代したQB#15龍村が、プレッシャーを受けながらもWR#85萩山にTDパスを通し、21-17と追い上げてくる。何とか追加点をあげたいBigBlueオフェンスだがシリーズが繋がらず、またBigBlueディフェンスもシーガルズにプレッシャーを与え続け、両チームパントで攻守交代する場面が続く。

試合が再び動くのは4Qも終盤。BigBlueのパントが短く敵陣内のボールポジションを得たシーガルズは、RB#23古川がラインの密集を抜けるとそのまま26ヤードを走りきりこの日2本目、逆転のTDを決めた。残り時間が少なくなったBigBlueは、QB#15岡村から、WR#19右田、#18高木、#89円谷に次々とパスが決まり最後の逆転にかける。しかし、ここでシーガルズにパスインターセプトを受け万事休す。シーガルズは残りの時間を消費して、試合終了。BigBlueは後半モメンタムを掴めず惜敗した。