IBM BigBlue vs. オンワードスカイラークス

スコアー

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
IBM BigBlue 0 15 12 9 36
オンワードスカイラークス 0 14 13 7 34

得点経過

Q Team Time Play Players Yrd PAT G/NG Remark
2 IBM 03:12 Run #39礒谷 3 Kick NG K#11井田
2 ON-SKY 06:40 Run #10小島 1 Kick G K#3岩崎
2 IBM 09:55 Run #39礒谷 1 Play NG #15岡村
2 ON-SKY 10:57 Pass #10冨澤→#36大谷 13 Kick G K#3岩崎
2 IBM 11:56 FG #11井田 29 -- -- --
3 IBM 00:51 Pass #15岡村→#81安田 31 Kick NG K#11井田
3 ON-SKY 04:46 Run #34堤 5 Kick NG K#3岩崎
3 IBM 06:50 Pass #15岡村→#44天谷 8 Kick NG K#11井田
3 ON-SKY 07:08 Pass #10小島→#25前田 69 Kick G K#3岩崎
4 IBM 00:07 Run #15岡村 10 Kick NG K#22中山
4 ON-SKY 04:05 Run #34堤 1 Kick G K#3岩崎
4 IBM 11:57 FG #11井田 34 -- -- --

チーム成績

チーム名 IBM BigBlue ON-SKY
総ファーストダウン 25 14
ファーストダウン(ラン-パス-反則) 9 - 15 - 1 4 - 8 - 2
総獲得距離ヤード 524 331
オフェンス(回数-平均ヤード) 74 - 7.1 50 - 6.6
ラン獲得ヤード 173 115
ランプレー(回数-平均ヤード) 25 - 6.9 31 - 3.7
パス獲得ヤード 351 216
パスプレー(試投-成功-インターセプト-平均ヤード) 49 - 27 - 0 - 13.0 19 - 10 - 0 - 21.6
反則(回数-損失ヤード) 8 - 69 5 - 50
ファンブル(回数-喪失) 2 - 2 1 - 0
フィールドゴール(成功/トライ) 2 - 2 0 - 0
総タッチダウン数 5 5
タッチダウン(ラン-パス-リターン-ディフェンス) 3 - 2 - 0 - 0 3 - 2 - 0 - 0
支配時間 26:51 21:09

個人記録


RUSHING
IBM ON-SKY
NO NAME ATT YARDS TD LONG
18 高木 1 8 0 8
39 礒谷 16 107 2 54
2 片岡 2 4 0 6
15 岡村 5 41 1 11
21 石川 1 1 0 1
Team 0 12 0 12
TOTAL 25 173 3 --
NO NAME ATT YARDS TD LONG
10 小島 10 63 1 28
13 冨澤 4 13 0 6
31 杉澤 7 20 0 6
20 杉原 2 3 0 4
36 大谷 2 4 0 4
34 5 12 2 5
17 井上 1 0 0 2
TOTAL 31 115 3 --

PASSING
IBM ON-SKY
NO NAME ATT CMP INT YRS TD LONG
15 岡村 49 27 0 351 2 46
TOTAL 49 27 0 351 2 --
NO NAME ATT CMP INT YARDS TD LONG
10 小島 2 1 0 69 1 69
13 冨澤 17 9 0 147 1 31
TOTAL 19 10 0 216 2 --

PASS RECEIVING
IBM ON-SKY
NO NAME RCV YARDS TD LONG
44 天谷 6 93 1 46
39 礒谷 3 15 0 19
81 安田 9 118 1 31
89 円谷 2 31 0 18
23 貴志 3 59 0 38
83 Ian 1 9 0 9
7 福井 2 24 0 12
2 片岡 1 2 0 2
TOTAL 27 351
NO NAME RCV YARDS TD LONG
25 前田 3 109 1 69
88 大滝 1 14 0 14
87 武井 1 8 0 8
80 吉野 1 17 0 17
36 大谷 1 13 1 13
8 寺島 1 18 0 18
7 井本 1 21 0 21
48 稲田 1 16 0 16
TOTAL 10 216 2 --

TACKLE/QB SACK
IBM ON-SKY
NO NAME TACKLE SACK YARDS
9 阿部 1.5
22 中山 1.5
29 井上 1
25 布施 2
41 松澤 4
91 泉田 1
30 Rocky 1
42 坂本 2
5 野村 1
99 南家 1
37 安藤 1
8 二上 1
27 神田 1
18 高木 1
4 川村 1
TOTAL 21 0 0
NO NAME TACKLE SACK YARDS
29 吉田 1
55 安川 5
52 城ヶ滝 2
44 石橋 2
2 Jamal 2.5
5 和地 2.5
33 井上 1
23 山下 2
41 中村 1
40 1
50 近藤 1
91 中村 1
24 Reggie 2
21 1
45 小糸 2
51 水戸部 1
TOTAL 28 0 0

INTERCEPT/PASS CUT
IBM ON-SKY
NO NAME INT YARDS TD CUT
0 0 0 0
TOTAL 0 0 0 0
NO NAME INT YARDS TD CUT
0 0 0 0
TOTAL 0 0 0 0

OB会表彰

QB#15 岡村 K#11井田

試合概要

BigBlueに取って最初の関門オンワードスカイラークス(ON-SKY)戦は、お互いにシリーズをつなげることが出来ず、攻守を交代しながら1Qは終了する。1Q最後のBigBlueのオフェンスシリーズ、WR#81安田へのパスでファーストダウンを更新して2Qに入る。WR#89円谷へのロングパスで敵陣に入ると、SB#23貴志へのパス、QB#15岡村のスクランブルでゴール前7ヤードでファーストダウンを獲得。ここからRB#39礒谷が2回ボールを持ち7ヤードを突進し先制のTDを上げる(TFP失敗)。このTDで試合が一気に動き始めた。ON-SKYはキックオフを大きく中央付近まで戻すとダウンを更新し、直ぐさまTDを返し6-7と逆転する。

BigBlueも、WR#44天谷に46ヤードのロングパスで大きく前進すると、さらに#44天谷へのパスでゴール前3ヤードまで前進。再び#39礒谷がエンドゾーンにボールを持ち込み、12-7と逆転をする(TFP失敗)。続くキックオフをBigBlue陣内まで戻したON-SKYは、QB#10小島が大きくゲインすると、最後はTDパスを決めさらに12-14と試合を逆転する。残り1分3秒から、BigBlueはハリアップオフェンスを見せる。WR#7福井に続けてファーストダウン獲得のパスを投じると、#44天谷、#81安田の黄金コンビにパスが続けてヒット。ゴール前11ヤードまで迫るものの、タイムアウトを使い果たしていたため、パスをスパイクして時計を止めると、残り4秒でK#11井田が29ヤードのFGを決め、試合を15-14と逆転して前半は終了した。

得点は僅差の接戦ながら、BigBlueが押し気味で終了した前半。その勢いは3Qが始まっても衰えない。BigBlue最初のオフェンスシリーズ、#7福井が35ヤードのキックオフリターンを見せ敵陣からのシリーズ開始。#39礒谷のランでダウンを更新するものの、次のシリーズではパスを続けて失敗し3rd Down 10。ターゲットを探すためにパスポケットから走り出た#15岡村から、エンドゾーンの#81安田に31ヤードのパスが決まり一気にTD(TFP失敗)。21-14と点差を広げる。ON-SKYも、#10小島、#13冨澤の2枚QBを交互にフィールドに送り出し前進。最後はRB#34堤が飛び込み20-21と点差を詰めていく(TFP失敗)。激しい点の取り合いとなったこの試合、次のBigBlueオフェンスシリーズでも、まず#39礒谷が54ヤードのビッグランを見せると、#15岡村のスクランブルで再びゴール前3ヤードまで前進。#39礒谷のダイブは2回続けて止められて後退するものの、今度は#44天谷にTDパスが決まり再び点差を27-20と広げる。ところがON-SKYは次のシリーズで直ぐに69ヤードのTDパスを決めTFPも決まり27-27と同点に追いつく。

追いつ追われつのシーソーゲームとなったこの試合。3Q残り4分45秒からスタートしたBigBlueのオフェンスシリーズは、パスとランでダウンを更新しながら徐々に敵陣に迫る。3rd Down 10となったところで3Qが終了、サイドが交替し最終Qである4Qが始まる。10ヤードを残してパスを選択したQB岡村は、ターゲットが見つからないと判断すると一気にオープンを駆け上がりエンドゾーンに飛び込みTD! 試合を33-27とまた逆転する(TFP失敗)。しかしまだたっぷりと時間が残っているON-SKYは諦めない。QBの小島・冨澤を併用し、さらにRB#34堤へのダイレクトスナップを織り交ぜ着実に前進すると、最後は#34堤が1ヤードを飛び込みTD。TFPキックも成功し今度はON-SKYが33-34と逆転に成功する。

4Q残り7分49秒から始まる1点差を追うBigBlueのオフェンスシリーズ、パスとランを使い分け時間を消費しながら前進。中央付近からSB#23貴志にパスが通ると、そのままセカンドエフォートで大きくゴール前に前進するものの、ここでハードタックルにボールをファンブル。エンドゾーン内に転がるボールをON-SKYが押さえてタッチバックとなり、残り4分でON-SKYに攻撃権が移ってしまう。じっくり時間を使いこのまま逃げ切りたいON-SKYだが、BigBlueディフェンスの激しい守備にダウンを更新する事なく4th Downパントで攻守交代。2分23秒を残して再びBigBlueにオフェンスのチャンスが巡ってきた。

すでにタイムアウトを消費して残っていないBigBlueは、パスで活路を開く。しかし、パスが続けて失敗し、4th Down 4となり、さらにディレーオブゲームで5ヤードの罰退。万事休すと思われたものの、ここで"God Hand"#81安田に14ヤードのパスが通りファーストダウン更新。ここから、WR#89円谷、#81安田とパスが決まりゴール前17ヤードまで迫るが、ここからのTD狙いのパスが続けて失敗。7秒を残してK#11井田が登場し、逆転の34ヤードFGを狙う。ここまで2Q最後のFGは成功しているものの、3回のTFPキックを全て失敗している#11井田。大きなプレッシャーの中蹴られたボールは、ゴールポストの中央を通過し、3秒を残して再び試合は36-34とBigBlueが逆転。残り3秒をキックオフで消費し、ついに強豪ON-SKYに土を付けた。