IBM BigBlue vs. FUJI XEROX AFC

スコアー

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
IBM BigBlue 14 19 0 14 47
FUJI XEROX AFC 0 0 0 0 0

得点経過

Q Team Time Play Players Yrd PAT G/NG Remark
1 IBM 07:08 Pass #15岡村→#44天谷 14 Kick Good K#11井田
1 IBM 09:59 Rush #2片岡 3 Kick Good K#11井田
2 IBM 04:36 Rush #15岡村 9 Pass NG #13石川→#96佐藤
2 IBM 09:08 Rush #21石川 1 Kick NG K#11井田
2 IBM 10:47 Pass #15岡村→#89円谷 17 Kick Good K#11井田
4 IBM 04:04 Rush #24中野 22 Kick Good K#11井田
4 IBM 09:35 Rush #24中野 18 Kick Good K#22中山

チーム成績

チーム名 IBM BigBlue FUJI XEROX AFC
総ファーストダウン 31 11
ファーストダウン(ラン-パス-反則) 10 - 21 - 0 5 - 5 - 1
総獲得距離ヤード 644 192
オフェンス(回数-平均ヤード) 65 - 9.9 61 - 3.1
ラン獲得ヤード 161 72
ランプレー(回数-平均ヤード) 24 - 2.5 30- 2.4
パス獲得ヤード 483 120
パスプレー(試投-成功-インターセプト-平均ヤード) 41 - 29 - 2 - 16.7 31 - 16 - 4 - 7.5
反則(回数-損失ヤード) 12 - 103 6 - 25
ファンブル(回数-喪失) 1 - 1 4 - 1
フィールドゴール(成功/トライ) 1 - 0 1 - 0
総タッチダウン数 7 0
タッチダウン(ラン-パス-リターン-ディフェンス) 5 - 2 - 0 - 0 0 - 0 - 0 - 0
支配時間 21:38 26:22

個人記録


RUSHING
IBM FUJI XEROX
NO NAME ATT YARDS TD LONG
15 岡村 6 36 1 14
2 片岡 5 24 1 12
1 高木 4 37 0 21
21 石川 4 7 1 9
32 飯塚 2 14 0 9
24 中野 3 43 2 22
TOTAL 24 161 5 --
NO NAME ATT YARDS TD LONG
36 前川 11 49 0 17
18 明堂 5 -22 0 0
32 神田 2 7 0 5
27 杉崎 3 15 0 9
10 帆足 6 14 0 22
42 黒澤 1 2 0 3
3 栗原 2 7 0 4
TOTAL 30 72 0 --

PASSING
IBM FUJI XEROX
NO NAME ATT CMP INT YRS TD LONG
15 岡村 30 19 2 357 2 43
10 柴田 7 7 0 105 0 22
13 石川 4 3 0 21 0 10
TOTAL 41 29 2 483 2 --
NO NAME ATT CMP INT YARDS TD LONG
18 明堂 21 12 3 66 0 13
10 帆足 10 4 1 54 0 32
TOTAL 31 16 4 120 0 --

PASS RECEIVING
IBM FUJI XEROX
NO NAME RCV YARDS TD LONG
23 貴志 4 55 0 23
7 福井 2 26 0 16
18 高木 5 47 0 14
44 天谷 4 93 1 41
83 Ian 3 83 0 43
89 円谷 5 92 1 41
3 徳地 1 21 0 21
81 安田 2 27 0 15
87 永山 1 22 0 22
1 高木 1 10 0 10
19 右田 1 7 0 7
TOTAL 29 483 2 --
NO NAME RCV YARDS TD LONG
23 佐藤 1 14 0 14
6 槇野 6 83 0 32
17 久保田 1 9 0 9
36 前川 4 2 0 2
3 栗原 1 -1 0 -1
25 長沼 2 11 0 11
13 御子柴 1 2 0 2
TOTAL 16 120 0 --

TACKLE/QB SACK
IBM FUJI XEROX
NO NAME TACKLE SACK YARDS
29 井上 3
4 川村 1
41 松澤 1
30 Rocky 3.5
6 1
8 二上 1
36 2 1 8
27 神田 2
42 坂本 1.5
99 南家 1
52 鈴木 1
96 佐藤 2
13 石川 1 1 4
54 1
49 神前 1
TOTAL 23 2 12
NO NAME TACKLE SACK YARDS
44 金子 2
15 小野 0.5
5 内田 1.5
9 森田 1
21 小森 1
31 神沢 4
37 西田 2
59 中西 1
22 増田 2
92 田村 1
91 立林 1
97 小林 1
TOTAL 18 0 0

INTERCEPT/PASS CUT
IBM FUJI XEROX
NO NAME INT YARDS TD CUT
9 阿部 2 0 0 3
25 布施 0 0 0 1
37 安藤 0 0 0 1
27 神田 1 0 0 0
20 古川 1 8 0 0
TOTAL 4 8 0 5
NO NAME INT YARDS TD CUT
44 金子 0 0 0 1
15 小野 1 0 0 1
TOTAL 1 0 0 2

OB会表彰

Offense MVP
#83 Ian
Defense MVP
DB#9 阿部

試合概要

XEROXのキックオフで始まった試合。BigBlue最初のオフェンスシリーズは、敵陣でQB#15岡村からのパスがインターセプトされて交代。続くXEROXの攻撃を4th Downパントに押さえて、再びBigBlueの攻撃が始まる。敵陣32ヤードからのシリーズは、しかし攻めきれず20ヤード地点からのFGを蹴る。キックは成功したが、反則で5ヤード罰退。再び試みたキックは失敗し、先制点のチャンスを逃す。XEROXの攻撃を4th Downパントに押さえてBigBlueのオフェンスシリーズ。エンジンのかかってきたQB#15岡村からWR#44天谷に41ヤードのロングパスが決まり、一気にゴール前まで前進。続くプレーもWR#44天谷にパスが通り先制のTDが決まる(TFPキック成功)。自陣奥からの次のBigBlueオフェンスシリーズでは、WR#83イアンへの38ヤードパスで敵陣中央付近まで前進すると、WR#89円谷へのパスでさらにダウンを更新。さらにWR#44天谷に29ヤードのパスが決まると、最後はRB#2片岡が3ヤードを駆け抜けてTDを決めた(TFPキック成功)。

1Q終盤のXEROXオフェンスシリーズでは、パスが決まりだしダウンを更新して前進。2Qに入りゴール前14ヤードでファーストダウンを獲得すると、ここから一気にTDを狙うパスを投げる。これをDB#9阿部がエンドゾーンでインターセプト。ピンチを凌いだ。タッチバックとなり、自陣20ヤードからのBigBlueオフェンス。RB#1高木が21ヤードを駆け抜け大きく前進すると、WR#89円谷へのパス、WR#7福井へのパスでダウンを更新しながら前進。再びRB#1高木が11ヤードを走りダウンを更新してゴール前20ヤードとなる。ここからWR#83イアンにパスが通りエンドゾーンに飛び込んだが、これがBigBlueの反則で取り消し。気を取り直してWR#18高木へのパスでダウンを更新すると、最後はQB#15岡村が9ヤードを駆け抜けてTDを決めた(TFP失敗)。

完全に試合のモメンタムを掴んだBigBlueは、さらに次のシリーズでもWR#83イアンへのパスでゴール前まで前進すると、最後はRB#21石川が1ヤードを飛び込みTD(TFPキック失敗)。何とか前半に得点を上げたいXEROXは、焦りからかQBがボールをファンブル。これをDL#59武田がリカバーして、2Q残り1分19秒からBigBlueの攻撃が始まる。ゴール前19ヤードからのチャンスに、QB#15岡村はファーストダウンでWR#89円谷へTDパスを決めてさらに追加点をあげる。キックも決まり、前半は33-0の大差で折り返した。

3QはXEROXのオフェンスシリーズからスタート。QBを前半の#18明堂からQB#10帆足に交代し、何とか試合の流れを変えたいXEROXではあるが、DB#9阿部がこの日2つめのインターセプトで攻撃権を得る。しかし続くBigBlueのオフェンスでも、WR#44天谷のはじいたボールをXEROXがキャッチ。再びインターセプトで攻撃権が移動する。このXEROXの攻撃はパントに押さえるものの、続くBigBlueのオフェンスはファンブルロストで再びターンオーバー。敵陣での攻撃権を得たXEROXは32ヤードのパスでゴール前9ヤードに一気に前進。ここからのランプレーはBigBlueディフェンスが踏ん張り、4th Down 3ヤードからXEROXはFGを選択。このキックをライン中央を割って入ったDL#96佐藤がブロック。相手の得点チャンスを奪った。3Qは、XEROXに流れがやや傾くも、両チーム決めてに欠け両チーム無得点のまま終了し4Qに入る。

QBがQB#10柴田に変わったBigBlueは、WR#3徳地への21ヤードパスで敵陣に進むと、SB#23貴志への20ヤードパスでさらに前進。残り22ヤードの場面から、ルーキーRB#22中野がサイドライン際を駆け抜けて嬉しい初TDを決める(TFPキック成功)。何とか一矢報いたいXEROXは、QBを#18明堂に戻してチャンスを狙うが、LB#36林のタックルで大きく後退。4th Downギャンブルから投じたパスを、今度はDB#27神田がインターセプトし攻撃権が移動する。

自陣20ヤードからのBigBlueの攻撃。QB#10柴田からWR#81安田、WR#18高木、WR#87永山、WR#81安田と小気味よくダウンを更新するパスを連投しゴール前18ヤードに前進。ここで再びRB#24中野にボールを渡すと、18ヤードを走り抜けTD(TFPキック成功)。さらに点差を広げる。4Q残り2分25秒からのXEROXオフェンスシリーズ、自陣奥からBigBlueの反則で前進するものの、パスを今度はルーキーDB#20古川がインターセプト。XEROXの得点の機会を奪った。残り56秒から、BigBlueはQB#13石川が登場。敵陣奥まで進むものの、残り時間が少なく得点には繋がらず、47-0で試合は終了した。