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Posted by: Joldy
昨日、IBM八千代台グランドに、総勢約85名もの八千代市の小学校の先生方が集まられ、フラッグフットボールの実践講習が行われました。初めてフットボールに触れる先生も多く、最初は戸惑いながらでしたが、フラッグフットボールについて1から学んでいきます。




いよいよ、動きを交えての講習に入ります。



  皆、格好良いですね。かなりキマッてます!




  体を動かし始めると、先生方のアスリートぶりにビックリ!
  皆さん、体が動きます。








  ゲーム等を通して、フラッグフットボールの動きを学んでいきます。
  グランドのあちらこちらで真剣勝負が行われました!
  さすがに勝負物になると、先生方の表情も変わります。
  ここでも、先生方の吸収力の高さに驚かされます。
  少しやっただけで、驚くほど上手になっていきます!








  なんと最後にはゲームができるようになりました。
  グランドのあちらこちらで行われた”作戦会議”。
  このシーンが、考えるスポーツ=フットボール、を象徴しています!


梅雨の中休みという事もあって、天気にはとても恵まれました。久しぶりの日差しにも負けず、先生方は2時間半、思いっきり体を動かしてくれました。グランドに来る直前までそれぞれの小学校で講義をやられ、そしてこの講習会が終わった後も小学校に戻り次の日の準備を行う、といった限られた時間の中で、貴重な時間を割いて頂けた事に、とても感謝しています。


まだ八千代市ではフラッグフットボールに取り組んでいる小学校は少ないです。ただ、この機会を通して、先生方にフラッグフットボールの楽しさを少しでも経験してもらえたのであれば、嬉しい限りです。フラッグフットボールでは、個人の運動能力だけでは勝負はつきません。プレイ毎にチームで、様々な状況を踏まえながら作戦を考える事ができます。その作戦を成功させる為には、1人1人が与えられた役割をやりきる事が大事です。つまり、チームメンバーの誰1人として欠けてはいけないのです。何か得意な事を見つける事が出来れば、誰にでもスターになるチャンスがあるフラッグフットボールを、是非取り入れてもらえたらな、と思います。


最後になりましたが、今回の話を頂いた西高津小学校の藤森校長先生、今回の体育部会を取り仕切って頂いた萱田小学校の木梨先生、そして参加して頂いた先生方、本当にありがとうございました!

  最後は、恒例の集合写真で締めました。
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Posted by: Morihashi
今日はBigBlueのオフ中の最も大きなチームイベントであるFootball Clinicを行いました。
Clinic担当の事務局・野村が2月から練り上げ、過去にないほど盛り上がったClinicでした。
あいにくの雨天にも関わらず多くの大学生が参加してくれました。3年連続の参加者や学校もあり、また初参加してくれた学校もありました。
1人でも多くの学生が何か1つでもヒントを掴んで帰ってくれていたら本当に嬉しいことです。

野村の開会宣言で始まりました。シャイな野村はいつも、「開会宣言、ムリっす」とは言うものの、毎年バシッと決めてくれます。
その後、早速本日の目玉、昨年までのBigBlue Head CoachであるDavid Stant Special Talkです。この日のために長男・カビカと一緒に日本に帰ってきてくれました。


日本の学生達に独特の日本語で語りかけ、時に熱く、時におかしく・・・非常に興味深い特別講演でした。

その後Position別に教室に分かれ各コーチから午後の練習のレクチャーや技術的な講義を行いました。

タカマサDLコーチ、真剣な面持ちで学生達にDLの基本技術をレクチャーしています

同じくDL担当の大林コーチ、タカマサのフォローなど、こちらも真剣

今日のLB担当は本人のたっての希望もありDavid Stantコーチ、ためになるLBの技術をたくさん教えてくれました

DBモッシコーチ、学生にBigBlue DBの基本を伝授

OLはダイスケコーチ、Pass Proを中心にOLの基本技術を学生に伝えていた

RBは上野コーチ、RBのステップや基本動作を冷静な口調でレクチャー

WRは小川コーチ、BigBlue WRsのVTRを見せながらのレクチャー

本人の希望で#44天谷も学生達にWRを語っていた、学生達にとっては現役選手の声を聞けるのも貴重

午後からは実際にグラウンドでのDrillで汗を流した。
雨にも関わらずハイテンションで終始した。
最後のMENUは非常に熱い熱いDrillであった。
学生、コーチ、BigBlue選手、スタッフが一体となった熱いDrillでテンションはレッドゾーンを振り切った。
学生達にもこのようなハイテンションは初体験であったようでほとんどトランス状態・・・学生が楽しそうにフットボールをする姿を見ると嬉しくてたまらない。
Drillが始まったときは何もできなかった1年生が、見る見るうまくなるのである、本当に嬉しい。
3年前、何もできなかった学生が3年生になって、いっぱしのPlayをするのである。少しでもBigBlue Footballに触れてくれた学生が成長していると、本当に嬉しいのです。また、BigBlueの選手達は初めて会った学生にもニックネームで呼びチームメイトのように接する、学生もBigBlue選手も本当に楽しそうにフットボールをしている。
そうです、フットボールは元来楽しいものなのです。

そして私が何より誇りに思うこと・・・それは、BigBlueの選手、スタッフが何かあると一枚岩になることである。
今日もそんな光景が随所に見られた。HCとして本当に誇りに思う。
私が学生に本当に伝えたいこと
①フットボールは楽しい
②チームの一体感
なのである。この2つがいつもあれば決して負けないのである。今日の学生達は感じ取ってくれただろうか。少し遠いがIBM八千代グラウンドに来るとこんなにも楽しいことが待っているのである。

June 27, 2008 : Grass Cut

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Posted by: Morihashi
今日は以前から、事務局でグラウンドメンテナンスを担当する小川コーチから芝刈りのヘルプを依頼されており、小川、イアンと3人で芝刈りを行った。
29日(日)に大学生を対象にBigBlue Football Clinicを開催する、そのためにも非常に重要な作業であった。

やはり我々は少しでも良い環境で学生達にFootballを楽しんでもらいたいと思う。

BigBlue Footballは特異な部分が多いが、学生やそのチームにとってためになるヒントだけでも持って帰ってほしいと思う。このヒントを見つけることは非常に大切で、私もアメリカに何度も行かせてもらって、1つのヒントでFootballが大きく変わることを幾度と無く体験した。本当に不思議なものである、1つのヒントでチーム自体が生き返ることもあるほどだ。
思えば、少しずつのヒントを加えながら私が担当するBigBlue Offenseも成長してきたと思う。
またどうしても自分達だけでは出せなかった答えがアメリカや違うグラウンドに行くと落ちているのである。
29日はそんなヒントを見つけてもらいたいと願っています。

芝刈りの写真を撮ったのですが、どうしても今日は貼り付けられないので、文章のみで失礼します。

June 12, 2008 : Summer Camp 下見

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Posted by: Morihashi
Blog更新を少しさぼっておりました、みなさん申し訳ありません。
今日は夏合宿をここ数年行っている茨城県・鹿島ハイツに打ち合わせと下見に行ってきました。
私がBigBlueに入った2004年から毎年この鹿島ハイツで夏合宿を行っております。

今日も担当者の菊地さんとお話をしていたのですが、失礼ながらその頃から比べると施設の充実ぶりはものすごいものがあります。2004年は土の野球場に石灰でラインを引いて練習していたのですが、いまや人工芝のサッカー場、フットサル場、野球場、ラグビー、アメフトに使えるフィールドなどなど・・・何面もグラウンドがあり、今年は更にいくつかのグラウンドにナイター照明が設置されていました。


思い起こせば2004年、Xリーグ昇格2年目、前年は全敗という状況での夏合宿でした。ハードな合宿で少ない部員が更に少なくなり、挙句の果てコーチ陣までPlayするというギリギリの合宿でした。私はRBとしてPlayに借り出されQB岡村からのパスを取り独走かと思えばLBノムにタックルされてハムストリング肉離れ・・・。
最後は確か28名程の選手しか生き残っていなかった記憶があります。2004年は1勝3敗1分、Rocbullに残り2分で逆転勝ちした1勝は今でも鮮明に記憶しています。2005年は緒戦の日産スカイライナーズに絞り込んで行った合宿でした。その結果、35-14で快勝、あんなに準備したPlan通りに進めたOffenseは今でもあの試合だけです。日産に勝つか否かがその年の生命線であったことは間違いないです。Wide Split導入2年目の夏合宿でした。2006年はサバイバルキャンプとして1日3回練習しました。その結果、寝る時間、VTRを見る時間が全くなくご飯を食べながらVTRを見ていたことを思い出します。
2007年はヘッドコーチとして始めて臨んだ夏合宿でした。時間に追われたり、対応を迫られたり・・・自分がクルクルクルクル回っていたのを恥ずかしく思います。
しかし今やBigBlueは60名を超える部員を抱えて日本一を狙えるチームになりました。昔に戻ることは嫌ですが、あの頃強くなかったけど何か熱いものを持っていました、それはどれだけチームが強くなり、部員が増えても絶対に無くしたくありません。BigBlueはいつまでも挑戦者でありたいと思うのです、敵に挑戦するのではなく、自分達が理想とするホンマモンのフットボールに挑戦していたいのです。
私は、夏合宿が大好きです。みんなと一緒に生活して思いっきりフットボールできることが何より大好きです。
私は夏合宿はフットボールがうまくなる時期とは捉えていません、もちろんうまくなろう、強くなろうと練習Planを組みますが、それよりも大切なのはチームが1つになることです。夏合宿にみんなで苦しい思いをし、痛い思いをします。この辛い思いをみんな一緒にすることでチームが1つになり、チームからFamilyになるのです。
このチームの成長を見ることが何より楽しみなのです。
夏合宿でチームがFamilyに成長したとき、私は勝利を確信するのです。
今年もその日が近付いている・・・楽しみで仕方がない。
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Posted by: Takamasa
川崎市アメリカンフットボール協会主催の、フラッグ&アメリカンフットボールクリニックに参加してきました。約100名の小中学生が参加して、フラッグフットボールのクリニックと最後には防具を着けてタックルなしの試合をしました。初めて防具を着ける子供もいて、みんな楽しくフットボールをしていました。








April 28, 2008 : BigBlueイベント

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Posted by: Morihashi
26日に2008年の緒戦をなんとか勝利で終えることができました、応援ありがとうございました。
さて、緒戦の翌日27日は、これも我々BigBlueにとっては大切な地域イベントでした。
フルルガーデン八千代内のイトーヨカードー八千代店でJ:COMさんとコラボする形で行いました。
内容はJ:COMさんの番組と絡めたちびっ子のチア体験と八千代ではお馴染みになったBigBlue Football アトラクションです(ちなみに手作り)。
イベントの冒頭では参加したBigBlueの選手達を集まった観衆の前で紹介してくれます。
この日は日曜日とあってかなりの人が集まってくれました。



#72ジャンボが自己紹介をすると、あまりのデカさに少々ざわめきが・・・。
外人3人も精一杯の日本語で自己紹介。
初めて参加した選手も楽しげに挨拶。

それが終わるとBigBlue Cheer(BBC)のパフォーマンス。これはもう慣れたもので集まった子供達を釘付けにする。結構派手なパフォーマンスを披露。


その後、J:COMさんとのコラボで子供達にチアの体験をしてもらう企画。BBCも子供達と一緒にダンスをしたり、アドバイスしたり、子供達にチアの楽しさを伝えようと頑張っていた。写真はBBCアスカと子供達。

一緒にイトーヨカドーに来たお父さんやお母さんに、習ったばっかりのチアダンスをお披露目。子供達も、見ているお父さん、お母さんも楽しそうにしていた。

それが終わるといよいよBigBlue特製のFootballアトラクション。KickとPassと今回はショルダー、ヘルメットを用意しての写真撮影会。KickとPassには本当に真剣なまなざしで挑戦してくれる。アテンドしている選手やチア、スタッフと一緒に喜んだり、悔しがったり・・・。もう1回、もう1回と何度も挑戦してくれる子供達もいる。

#5ノムと#6シノが担当したKick、強面の2人もこのイベントの時は笑顔を絶やさず子供達と触れ合って楽しそうである。
ロッキーも大活躍。


Passには#83イアンが担当になった、#31アライも初登場。なんとトレーナーからナオキがトレーナー陣の中でも初登場であった。


私はこの日の目玉になると思っていた写真撮影会。タカマサ局長の指示でデカイ選手がこの写真撮影の担当になった。最初は#72ジャンボや#59タッキー、#76マイクのデカさにたじろいでいた子供達もようやく慣れたようで近付いてきた。この中では比較的小さくみえる#94カトーも活躍してくれた。

#59タッキーが自ら子供にショルダーを着せ、ヘルメットを着けてあげて、お母さんの携帯で撮影。お母さんはしきりに「すごーい、カッコいい」の連発であった。

この2人の子供は兄弟での撮影。初めて着るショルダーやヘルメットはどんな感じだったのだろうか?

タカマサ局長が企画、提案し選手、事務局、コーチ、スタッフ、チア・・・そしてトレーナーまでが手作りのイベントに直接関わり企画を完遂させる。
気持ちはただ1つ、「地域や子供達にフットボールの素晴らしさ、楽しさを伝えたい」 これだけなのだ。

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Posted by: Takamasa
今年もこの季節がやってきました!いよいよ今週末と迫ったパールボウルトーナメント。今日は、鹿島建設さんの建てられたばかりの赤坂別館でプレスカンファレンスが開かれました。各チームからはヘッドコーチからのお言葉や、キャプテンズからの熱いメッセージをもらった!!どのチームも春から勝負を掛けるようだ。BigBlueも負けられません!!!皆さん、応援よろしくお願いします。

礒谷キャプテンからのチームアピール!

右から、森ヘッドコーチ・大橋ヘッドコーチ・藤田ヘッドコーチ・森橋ヘッドコーチ。豪華な顔ぶれです。

高木選手とROCBULL矢吹選手。元チームメイト

村上選手とSEAGULLS古庄選手。JAPANチームメイト

礒谷選手・古庄選手・富士通、今井選手。立命OB

April 14, 2008 : Welcome Freshman Party

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Posted by: Morihashi
今週の土日はイベントが目白押しであった。
練習せずに何をしておる!と、ご心配なく。全て練習後のイベントです。
土曜日はあとる選手のサプライズ、なかなか顔に出さないヤツであるが、サプライズを仕掛けられて嬉しそうな顔をしていた。しかし、私がケーキの被害に遭うのは全く違う気がする。本人のブログでも報告があるのではないでしょうか・・・。
そして、日曜日、かねてから2年目の選手とスタッフ(つまり昨年のルーキー達)が計画をして実施した新人歓迎パーティである。これほどの規模で歓迎会をしたのは初めてのことである。毎年、なんらかの歓迎イベントは行っているが、今年は選手達の主導で大きな規模で行った。私は何週間も前から2年目の選手とスタッフが集まりミーティングをしながら決めていったことを知っている。この作業こそが素晴らしいことだと思うのである。
歓迎会の内容は、新人選手をリーダーに8チームに別れ、それぞれのグループ独自の工夫でカレーを作るのである。そして、今年からアシスタントGMになった松本元主将と事務局スタッフの田中くんが審査員となりどのグループのカレーが一番うまいのか?また作るときの手際の良さ、チームワークなどなど審査基準が設定されている。

#3トク兄と#4川村が所属したグループ
このグループは確かタイ風激辛カレーを作っていた

#90小山と上野コーチが所属したグループ
#83イアンも楽しそうに作っていた、#43ホリケンもいつの間にか先輩になっている
8グループとも全く違うカレーを作りグループの個性を出していた。作っているときからも戦いは始まっており、敵グループをヤジったり、食材を盗もうとしたり、審査委員長の松本AGMにゴマをすったり・・・熾烈な戦いであった、まさにキッチンバトル。

制限時間になり、各グループは出来上がったカレーを持ち2階のミーティングルームへ。
いよいよ審査が始まる・・・・

審査員の2人が8種類のカレーを採点中。

我々作った側も自分達のカレーや敵チームのカレーに舌鼓、みんなで分け合いいろんなカレーを食べた。
みんなで食べる食事はうまい、更にみんなで作ったとなるとこれはもう格別!


審査集計中に改めてルーキーの自己紹介。一発芸をする選手、芸がなく困り果てる選手、いろんな選手がいて、いろんな個性がある。この個性がまたチームのカラーになっていくのだ。
聞いている既存部員やスタッフ、コーチ達の笑顔も絶えない、本当に楽しい時間であった。心から歓迎していることを十分に分かってもらえたに違いない。

2年目の選手とスタッフが智恵を絞って考えたこの企画は新人の胸に届いただろう。
その互いの想いが我々を「家族」にするのである、そしてその絆が家族を思うLoyaltyとなり、我々はさらに成長するのだ。
新人達が「いいチームに入部した」と思ってもらえていたら本当に嬉しいと思う。

April 07, 2008 : Special Guest

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Posted by: Morihashi
今週末の練習はチームにとって非常に刺激的な練習となった。その理由は5日、6日とSpecial Guestが八千代グラウンドを訪ねてくれたからである。
そのSpecial Guest達はBigBlueに触れて刺激的だっただろうか?互いに刺激を与え合っていれたら本当に素晴らしいと思う。

Special Guestの1人ですが、この人に見覚えはありませんか?


背番号45の彼です・・・どこかで見たような・・・フットボールの防具を着けているので分かりにくいですよね。
では防具をとった姿をお見せしましょう。

この姿を見れば分かるのではないでしょうか?
ハンドボール日本代表 宮崎大輔選手です。
縁あってBigBlueの練習を体験したいと八千代を訪ねてくれました。彼は「アメフトの動きをハンドボールにも取り込みたい」と高い向上心で来てくれました。彼の動きや、競技に対する取り組みなどBigBlueにとって大いに刺激となり触発されました。競技だけではなく、丁寧な挨拶、スター選手ながら気取らない人柄などスポーツマンの要素を全て持ち合わせていることに感服しました、彼は日本代表になるべくしてなった選手だと思いました。素晴らしい選手でした。最後にBigBlue Staffと記念撮影。


そしてもう1人は、写真の男の子。土曜日に花見がてらにご家族の方と八千代グラウンドに来てくれたのだと思います。グラウンドの外から「頑張れ~!」や「強え~!」「すげ~!」など大きな声で応援してくれてました。「こっちにおいで」と声を掛けると、グラウンドに降りてきてサイドラインでフットボールを投げたり、練習を見たり、休憩中の選手達と遊んだりして楽しんでくれました。そして日曜日にもグラウンドに来てくれ、またサイドラインまで降りてきて同じように楽しんでくれました。
どうやら奇妙な形をしたボールやヘルメットを着けてぶつかり合うことに非常に興味を持ってくれたようで2日間フットボールに触れてくれました。
BigBlueは勝てば良い、というチームではありません。スポーツの団体として地域に貢献できること、子供達に夢を与えることなどなど、勝つこと以上の価値のあることにTRYし続けるチームでありたいと思っています。
写真がその男の子です。

土曜日この男の子がグラウンドの外でずっとフットボールを見ていたら・・・どうなっていたでしょう。グラウンドに降りてもらい、サイドラインで奇妙な形のボールや、ヘルメットを着けた大男達と触れ合えなかったら・・・この子のフットボールは土曜日で終わっていたかもしれません。しかし、私はもっとこの子に近くでフットボールを見て欲しかったし、触れて欲しかったのです。以前にも書きましたが、私は小学生の頃、甲子園球場で王選手にサインをもらい、握手をして、頭を撫でられ「うまくなれよ」と言われたことがうれしくてうれしくて・・・野球に夢中になりました。競技は変わりましたが今でもスポーツに関わっているのは王選手に触れることができたからだと思っています。王選手ほどデカくないし有名でもなんでもないですが、たまたまでもフットボールに出会った子供達にフットボールの楽しさや素晴らしさを伝えたいと思います。危険でない限りできるだけ近くでフットボールを見てもらいたいのです。そして彼が大きくなっても「子供の頃、アメフトの兄ちゃんに遊んでもらったな・・・」と覚えていてくれたら・・・・これがBigBlueの価値なのだと思うのです。

このボウズが大きくなってフットボールをやってくれたら・・・なんと嬉しいことか。そしてスポーツに夢中に取り組んで体も強くなり成長してくれたら・・・生意気なようですが、これがスポーツの価値なのだと思うのです。
Category: General
Posted by: Keigo
IBM幕張事業所では昨日から挨拶運動を行っていますが、それにあわせてお昼はファンクラブの新規入会キャンペーンを行っています。



幕張勤務のメンバーにもキャンペーンに参加してもらいました。




キャンペーンは明日まで幕張事業所の1Fの食堂前にて行っております。
入会がまだの方はお気軽にお立ち寄りください
よろしくお願いします!!
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