慶應義塾大学ユニコーンズと合同練習を行いました

2013/06/10

真夏のような日差しが照りつけた9日日曜日、IBM八千代台グランドに慶應義塾大学ユニコーンズの選手・コーチ・スタッフ約200名が訪れ、合同練習を開催しました。ユニコーンズのヘッドコーチに今年から就任したデビッド・スタントHCは、2003年から2007年の途中までBigBlueのヘッドコーチを努め、現在Xリーグで活動するBigBlueの基礎を作った一人です。同じく、ユニコーンズのディフェンスコーディネーターに今シーズンから就任した筒井康裕コーチも、スタントHCと同じくBigBlueでコーチ兼選手として活躍したBigBlue OB。久しぶりに八千代台グランドに懐かしい顔が戻り、当時を知る選手・スタッフとの再会に話が弾みました。


グランドに勢揃いしたユニコーンズのメンバー。1年生から4年生まで130名近い選手にコーチ・スタッフだけでも60名という大所帯に、まずは圧倒されます。

昔のように、サイドラインから大きなアクションと声で指示を出すスタントHC。この様子も、懐かしい光景の一つです。

この日のメインメニューの一つでもある、スクリメージ練習。Xリーグでもトップクラスのパッシング能力を持つQBクラフト選手のプレーには、ユニコーンズディフェンス陣も手こずる場面も有りましたが、学生の若いパワーがそれをカバーするプレーを見せていました。

30度近い日差しの中、3時間もの長い練習を終え、両チームでハドルを掛けてこの日の予定を終了しました。しかしこの後、ユニコーンズメンバーは各ポジション毎にBigBlueメンバーを捕まえ、この日の練習に関しての質問やプレーでの疑問点を確認して、結局さらに一時間以上もグランドで「アフター」が続きました。

前の週には、立教大学との試合を28-27で競り勝ち、今週末には同志社大学との試合が控えるという厳しいスケジュールの中での合同練習でしたが、この日の経験が今シーズンの試合で生かされることを祈っています。BigBlueにとっても、良い刺激を受けた一日になったと思います。ありがとうございました!

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