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IBM BIG BLUE
富士フイルム 海老名Minerva AFC

2026 regular seasonWEEK1

2026.05.03SUN07:00

@東京ドーム

vs 富士フイルム 海老名Minerva AFC

IBM富士フイルム
701Q714
72Q7
03Q0
04Q0

REPORT

X Premium開幕戦は、富士フイルム海老名Minerva AFC (以下、富士フイルム海老名)K#94大野のキックオフで始まった。RB#21平松が11ヤード戻し、自陣23ヤードからBIG BLUE最初の攻撃。そのRB#21平松がまずはハンドオフを受け16ヤード前進。さらに今シーズン加入したQB#18 WrightからWR#14遠藤へ4ヤードのパスが通る。しかし次のプレーではRB#21平松へのハンドオフが失敗しファンブルとなり、DL#95レーンがリカバーしターンオーバーとなる。


敵陣39ヤードからの攻撃権を得た富士フイルム海老名は、1stダウンでQB#2コルデイロからWR#80山口のパスを、DB#29米田とDB#5福田が2ヤードでタックル。2ndダウンでは、LB#10茂木がRB#8浜田を1ヤードのロスタックルで仕留める。3rdダウンロングと守備優勢となったが、QB#2コルデイロは、ラッシュを受けながらもターゲットを探しフィールド奥へロングパスを投じる。これをWR#80山口がキャッチすると、DBのタックルを受けながらもそのままエンドゾーンに倒れ込み、先制のTDを奪う。


続くBIG BLUEの攻撃は、4thダウン2ヤードでRB#21平松のダイブが止められ攻守交代となる。富士フイルム海老名は、QB#2コルデイロのスクランブルでダウンを更新して前進するが、ゴール前の攻防ではLB#49 WentlandとDB#5福田が6ヤードのロスタックルで押し戻すと、4thダウン1ヤードからの相手ギャンブルは、DL#57泉が阻止。今度はBIG BLUEが攻撃権を奪い返す。


何とかTDを返したいBIG BLUEは、QB#2 Wrightのパスがリズムを取り戻し、RB#4鈴木(恵)が一気に24ヤード運ぶと、WR#17 Horn、RB#21平松とパスが続きダウンを更新する。試合は2Qに入り、RB#4鈴木(恵)へのパスで前進したあと、WR#17 Hornへ8ヤードのTDパスが成功し同点に追いつく。しかし富士フイルム海老名もQB#2コルデイロのパスが通りだし、WR#1シャーシュへの35ヤードパスで一気にゴールライン前に攻め込むと、最後はQBドローでQB#2コルデイロが飛び込み、14-7と逆転をする。


この後のBIG BLUEの攻撃では、K#11福岡(勇)が41ヤードフィールドゴール(FG)トライを試みるが、左にそれて失敗。続く富士フイルム海老名の攻撃を、DB#32村岸がパスインターセプトで攻撃権を取り返すが、得点には繋がらない。残り20秒からBIG BLUEは攻撃権を得ると、QB#2政本が敵陣34ヤードまでボールを進め、K#11福岡(勇)が51ヤードのFGを2Q最後に狙う。しかし今度は右にそれて失敗。前半を7-14とリードされて折り返す。


後半は富士フイルム海老名の攻撃から。DL#92 ParkinsonがQBサックで8ヤード押し戻すものの、3rdダウンロングからQBスプリントでダウン更新。パスインターフェアの反則で更に前進を許すと、QBへラッシュを掛けるもののQB#2コルデイロは上手くかわしてダウンを更新してゴール前5ヤードでファーストダウンを更新する。DB#1中谷の好タックルやDB陣の好守備でパスを失敗に追い込むと、富士フイルム海老名は4thダウン4ヤードでFGを選択する。K#94大野のキックはやや弾道が低かったこともあり、大きくジャンプしたLB#49 Wentlandがカットし失敗となる。


試合は後半守備戦となり、互いに決め手を欠き4Qに入る。双方パントで攻守を交代した後の富士フイルム海老名の攻撃。QB#2コルデイロのランに、RB#0ウィリアムスのランで、時間を使いながら前進する富士フイルム海老名は、ゴール前2ヤードでファーストダウンを更新。1stダウンのRB#8濱田のダイブをLB#49 Wentlandが1ヤードで止めると、2nd/3rdダウンのQB#2コルデイロのスニークもDL/LB陣総掛かりで阻止。4thダウン1ヤードではギャンブルから、QB#2コルデイロがQBドローを見せるが、これをラッシュしたDL#93松本とLB#47石黒が6ヤードのロスタックルとしエンドゾーンを死守する。


ディフェンスの堅守にリズムを取り戻したBIG BLUEオフェンスは、QB#2政本がWR#14遠藤へ25ヤードのパスを決め大きく前進。さらにWR#17 Hornのパスでダウンを更新して敵陣に入る。ここからQB#2政本は小刻みにパスを繋ぎ、残り時間とも戦いながらボールを進めていく。4thダウン1ヤードとなり、QBがQB#18 Wrightに変わるとTE#17 Receへパスが通りダウンを更新し残り1秒となる。QBがQB#2政本に替わり最後のプレーを掛けるが、相手のラッシュにパスが阻まれ失敗。7-14で敗戦となった。

HIGHLIGHTS

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