

2026 regular seasonWEEK6
@富士通スタジアム川崎
vs オール三菱 ライオンズ
| ▶IBM | オール三菱 |
| 24 | 7 | 1Q | 3 | 10 |
| 14 | 2Q | 0 | ||
| 3 | 3Q | 0 | ||
| 0 | 4Q | 7 |
REPORT
2026シーズンリーグ戦第六節の試合は、前節で2勝目を上げ波に乗るオール三菱ライオンズ(以下、オール三菱)との同率対決。キックオフを選択したオール三菱は、K#6高橋のオンサイドキックを自らリカバーし奇襲に成功する。しかし2ndダウンのQB#5 IronsのパスをDB#5福田がインターセプト。直ぐさま攻撃権を奪い返す。自陣40ヤードからのBIG BLUE最初の攻撃は、QB#2政本からWR#17 Hornへ続けてダウン更新のパスが成功。QBサックを受けて一度は大きく後退するが、再びWR#17 Hornへのパスでゴール前8ヤードまで前進。最後はRB#15秋元が左オープンを駆け上がり、3ヤードの先制TDを奪う。
続くオール三菱の攻撃は、DL#97 Parkinsonのサックで16ヤード後退させるが、直ぐにQB#5 Ironsは自らのキープでダウンを更新する。更に、RB#30 Malcomeへのカウンタープレーが見事に決まり独走。DB#1中谷が何とかゴール前3ヤードで捉える。ここでBIG BLUEディフェンスが踏ん張り4thダウンとなると、オール三菱の得点をK#15大西の22ヤードフィールドゴール(FG)の3点に抑える。
続く攻撃シリーズは、どちらもパントで交替し、3回目のBIG BLUEの攻撃が始まったところで試合は2Qに入る。QB#2政本からWR#84近江へのパスは1ヤード足らず、4thダウン1ヤードが残ると、オフェンスはギャンブルを選択。ワイルドキャット隊形でスナップを受けたRB#4鈴木(恵)からQB#2政本へボールが渡ると、タックルを受けながらも投じたパスを、WR#17 Hornがキャッチ。そのまま43ヤードを独走してTDとなる。
2Q最初のオール三菱の攻撃は、ファーストダウンを更新するものの、二つの反則が重なり自陣12ヤードまで罰退。何とか前進を試みるが、4thダウンで24ヤードが残る。K#6高橋がパントを蹴るが、ここにRB#0柴田が中央から飛び込みブロック。転がるボールをDB#31松本が拾い上げエンドゾーンへと運び、パントブロックリターンTDを奪い、21-3と点差を広げる。
続くオール三菱の攻撃を4thダウンパントに押さえるが、直後のプレーでパスをインターセプトされ直ぐに攻撃権がオール三菱に戻る。自陣43ヤードからのオール三菱の攻撃はショートパスが続けて成功し、敵陣に入りダウンを更新する。ここで、DL#57泉、DB#29米田と好プレーで前進を阻止し、4thダウンパントに押さえ攻撃権が移動する。
続くBIG BLUEの攻撃では、RB#21平松、RB#0柴田のランでダウンを更新。WR#17 Horn、WR#84近江とパスが通りさらにダウンを更新して前進するが、敵陣35ヤードで4thダウンとなり、QB#2政本のパントで終わる。続くオール三菱の攻撃もディフェンスが凌ぎ、前半終了となる。
後半3Qは、BIG BLUE K#8東のキックオフで再開。オール三菱最初の攻撃シリーズは、QB#5 Ironsが小刻みにパスを積み上げて敵陣に入ると、BIG BLUEの反則でゴール前8ヤードでファーストダウンを奪う。1stダウンのパス失敗の後の2ndダウン。QB#5 Ironsは厳しいラッシュを受けて、やや無理な体勢からパスを投じたが、これをDB#24藤田がエンドゾーン内でインターセプトし窮地を救う。BIG BLUEは、WR#17 Hornへの49ヤードパスで一気に敵陣へ攻め込むと、WR#14遠藤へのパスでダウン更新を狙うが2ヤード届かない。4thダウンでは、K#11福岡(勇)が39ヤードFGを成功させ、24-3と更に点差を広げる。
次のオール三菱の攻撃は、再びDB#24藤田がパスインターセプトで攻撃権を奪い返し、敵陣44ヤードからBIG BLUEの攻撃となる。QBにはQB#19八木とQB#10庭山が登場するが、ダウン更新には至らずパントで交代。続くオール三菱の攻撃から、試合は4Qに入る。
オール三菱の攻撃は、LB#49 Wentlandが-13ヤードのQBサックで押し下げると、4thダウンギャンブルではDB#5福田が-17ヤードのQBサックでさらに後退させ、敵陣26ヤードからBIG BLUEの攻撃となる。RB#21平松のランで敵陣15ヤードでダウンを更新するが、ここから攻めきれず4thダウンではQB#19八木がサックを受けて攻守交代となる。
オール三菱は、積極的にパスで攻め込むが厳しいラッシュに失敗が続き、4thダウンギャンブルのパスもDB#42桑田のパスディフェンスで更新を許さず攻撃権を奪う。しかし、続くQB#10庭山のパスがインターセプトされ、再びオール三菱の攻撃に移ると、RB#30 Malcomeへのパスで続けて前進を許し、最後はQB#5 Ironsが左オープンギリギリに飛び込みTDを奪ったところで試合終了となった。
HIGHLIGHTS

