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パナソニック インパルス
IBM BIG BLUE

2026 regular seasonWEEK7

2026.09.23WED11:30

@MKタクシーフィールドエキスポ(大阪府吹田市)

vs パナソニック インパルス

パナソニックIBM
37171Q323
102Q0
33Q7
74Q13

REPORT

2026シーズンリーグ戦第7節の試合は、関西遠征試合でのパナソニックインパルス(以下、パナソニック)との対戦。

試合はBIG BLUE K#8東のキックオフで始まった。キックはタッチバックとなり、パナソニック自陣25ヤードからスタート。RB#5ミッチェルのランでダウンを更新すると、QB#12荒木からWR#82當間への36ヤードパスで一気に敵陣25ヤードまで進む。ここからディフェンスが粘り、LB#39江原、LB#49 Wentland、DB#20植田、DL#57泉と好タックルでダウン更新を阻止し、K#16横井の36ヤードフィールドゴール(FG)の3点に抑える。


しかし続くBIG BLUE最初のプレーでは、QB#19八木のパスをDB#40ワイズマンがインターセプト。ここから35ヤードTDパスがTE#85 Phillipsへ通り、点差が広がる。更に続くBIG BLUEの攻撃では、4thダウンからK#8東がパントを蹴るが、これをキャッチしたWR#83山下が65ヤードリターンをしTDを奪い、0-17となる。


次のBIG BLUEの攻撃も4thダウンパントで終わる、パナソニック最初のプレーでLB#39江原がQBサックでボールを叩き出すとこれをDL#97 Parkinsonがリカバー。敵陣39ヤードからBIG BLUEの攻撃となる。QB#19八木から、TE#82 Bernhardへ21ヤードパスが通り敵陣18ヤードでダウンを更新するが、ここから攻めあぐねると最後は4thダウンでK#11福岡(勇)が46ヤードFGを成功させ、3-17とする。


続くパナソニックの攻撃では、ラン・パスと繋がり敵陣35ヤード迄進むが、ダウン更新出来ず4thダウンとなる。ここから2Qに入り、K#16横井が52ヤードのFGを成功させる。


BIG BLUEの攻撃は4thダウンパントで終わるが、次のパナソニックの攻撃はDL#97 ParkinsonがRB#5ミッチェルからファンブルを誘い、それをDL#56松本がリカバリーし攻撃権を奪う。しかしそのBIG BLUEの攻撃シリーズも、今度はパナソニックDB#20村瀬のパスインターセプトで攻撃権が奪われると、RB#5ミッチェルの2ヤードTDでシリーズが終わり、3-27と更に点差が広がり前半が終わる。


3Qは、パナソニックK#35小林のキックオフで始まり、このボールをWR#85鈴木(隆)が21ヤード戻して始まる。しかしQB#10庭山のパスは、LB#1青根がインターセプト。パナソニックはQBをQB#11小林に交替し前進するが、4thダウンで8ヤードが残る。K#16横井が33ヤードFGを狙うが、これは右にそれて失敗となる。次のBIG BLUEの攻撃は、4thダウンでK#11福岡(勇)がパントを蹴るが、これをRB#19小泉がブロックしパナソニックはゴール前29ヤードから攻撃権を得る。ジリジリと前進を許すが、3rdダウンでターゲットを探すQB#11小林を、LB#49 WentlandがQBサックで12ヤード押し戻し、K#16横井の39ヤードFGに押さえる。


その直後のキックオフでは、WR#85鈴木(隆)がリードブロッカーを巧みに使い69ヤードを戻し、敵陣26ヤードからのBIG BLUEの攻撃。QB#19八木は、ラッシュを受けながらも右にロールアウトしてターゲットを探すと、エンドゾーンに入るRB#21平松へパス。これをキャッチして待望のTDを奪う。


試合は4Qに入ると、BIG BLUEのディフェンスがパナソニックの攻撃を4thダウンパントに押さえて攻撃権が移動する。QB#19八木はパナソニックのラッシュ苦しみながらも、WR#14遠藤へのパスで4thダウンギャンブルを成功させると、さらに自らのスクランブルで敵陣47ヤードまで進む。パス失敗の後の3rdダウンでは、WR#17 Hornへパスが通ると、タックルをものともせずにランアフターキャッチ(RAC)で47ヤードを走りきりTDを奪い、17-30と点差を縮める。


しかし次のパナソニックの攻撃では、3rdダウン8ヤードからRB#5ミッチェルのカットバックを止められず39ヤードの独走を許し、DB#41桑田が辛くもゴール前11ヤードで止める。ここから最後はRB#26藤本が5ヤードを飛び込みさらにTDを奪う。


キックオフがタッチバックとなり、自陣25ヤードからのBIG BLUEの攻撃は、QB#19八木からWR#17 Hornへ46ヤードパスが通り一気に敵陣へと攻め込む。さらにWR#84近江への25ヤードパスが通り、ゴール前4ヤードでダウンを更新すると、最後は再びWR#17 Hornへの4ヤードTDパスが通る。しかしポイントアフターTDの2点コンバージョンは失敗すると、最後はパナソニックが時間を消費。BIG BLUEの反撃もタイムアウトを消費しており時計が流れて、23-37で試合終了となった。

HIGHLIGHTS

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