

2026 regular seasonWEEK9
@富士通スタジアム川崎
vs オービック シーガルズ
| ▶オービック | IBM |
| 48 | 7 | 1Q | 0 | 0 |
| 28 | 2Q | 0 | ||
| 10 | 3Q | 0 | ||
| 3 | 4Q | 0 |
REPORT
2026シーズンリーグ戦第9節の試合は、ここまで全勝のオービックシーガルズ(以下、オービック)との対戦。試合はK#11福岡(勇)のキックオフで始まった。このポールをRB#34廣長がゴール前9ヤードでキャッチすると、味方のリードブロックで中央に出来た走路を一気に駆け抜ける。あわやリターンTDかと思われたが、何とかゴール前15ヤードでWR#85鈴木(隆)とDB#31松本が止める。QB#3 Holleyは、自らのランでダウンを更新すると、最後はWR#81佐久間へ5ヤードTDパスが成功し先制する。
続くBIG BLUEの攻撃は、K#12山崎のキックがタッチバックとなり自陣25ヤードから開始。QB#2政本からWR#81寸田へのパスはロスゲインとなるが、RB#21平松が上手く中央を抜けて10ヤード前進。ここからWR#85鈴木(隆)へのパスでダウンを更新する。この後も、RB#21平松のランとTE#82 Seikovits、WR#81寸田へのパスが成功し、敵陣31ヤードでファーストダウンを更新する。RB#15秋元のランで2ヤード進むものの、ダウン更新が出来ず、4thダウンでK#11福岡(勇)が登場。47ヤードのフィールドゴール(FG)を狙うが、惜しくも右にそれて失敗し好守が交替する。
この後互いにパントで攻撃権が移動し、再びオービックの攻撃。ここから試合は早くも2Qに入る。DL#97 Parkinsonが激しくQBにラッシュを掛けるが、その間隙を突いてパスを通して行く。WR#83山中へのパスで一気にゴール前に進むと、WR#14溝口へTDパスが成功する。この後さらにオービックの攻撃は、WR#14溝口へのTDパスで終わるシリーズが2回続き、さらにRB#21長尾へのパスでTDを奪い、前半を0-35とオービックの大量リードで折り返す。
後半3Qの開始は、オービックK#12山崎のキックがタッチバックとなり、自陣25ヤードからBIG BLUEの攻撃。RB#21平松のランが続けてゲインを獲得し、1ヤード残る。4thダウンでは、QB#2政本がRB#0柴田へのパスでダウン更新を狙うがパス失敗。ここでサイドラインからはビデオ判定のリクエストが出されるが判定は覆らず、好守が交替する。敵陣33ヤードからのオービックの攻撃は、RB#34廣長のランでダウンを更新しゴール前14ヤードまで前進する。DL#50樋口、DL#97 Parkinsonと厳しいラッシュでパスを失敗に追い込むと、このシリーズはK#12山崎の30ヤードFGに押さえる。
BIG BLUEは、QBをQB#19八木に交替しリズムを変えようとするが、4thダウンパントで交替。オービックは、RB#34廣長のランと、WR#7 Cunninghamへのパスで前進すると、4thダウン1ヤードからのギャンブルでRB#34廣長のランが止められず、そのまま18ヤードTDランを許してしまう。
BIG BLUEはQB#2政本から、WR#17 Horn、TE#82 Seikovitsとパスが通り、1Q最初のシリーズ以来2回目の敵陣でのダウン更新となる。QBがQB#10庭山に交替するが、ここでQBサックを受けて大きく自陣へと後退。試合は4Qに入り、K#11福岡(勇)のパントキックをRB#34廣長がキャッチするが、間髪入れずWR#86加藤、RB#0柴田がタックルで1ヤードロスした自陣10ヤードからオービックの攻撃が始まる。この試合初めてゴール前からの厳しいスタートとなったオービックは、RB#32西村のランで陣地挽回を試みるが、LB#7茂木、LB#39江原の好タックルで2回の前進を阻止すると、交替したQB#10星野へのDL陣のラッシュでパスも失敗。4thダウンとなり、P#16金森のパントで攻撃権が移動する。
BIG BLUEの攻撃は、QB#19八木がWR#17 Horn、WR#85鈴木(隆)とパスを通して敵陣に入るがここから厳しいプレッシャーでパスは失敗。4thダウン9ヤードからのギャンブルでは、WR#84近江へパスが通るが僅かにダウン更新には足らず好守が交替する。オービックは時間消費も兼ねて、QB#10星野のキープとRB#34廣長のダイブのオプションでダウンを更新しつつ前進。ゴール前2ヤードでファーストダウンを更新するが、DL#97 Parkinsonが激しいラッシュでQB#10星野を2回ロスタックルをして押し戻すと、このシリーズはK#12山崎の27ヤードFGが成功し、0-48となる。
残り17秒からBIG BLUEの攻撃が始まるが、QB#19八木からWR#85鈴木(隆)へのパスが通ったところでタイムアップ。試合終了となった。
HIGHLIGHTS



