

Rice Bowl Tounament準々決勝
@万博記念競技場
vs パナソニック インパルス
| IBM | パナソニック◀ |
| 14 | 0 | 1Q | 7 | 52 |
| 0 | 2Q | 28 | ||
| 6 | 3Q | 0 | ||
| 8 | 4Q | 17 |
REPORT
ライスボウルトーナメント準々決勝は、2年振りとなるパナソニックインパルス(以下、パナソニック)との対戦。K#87東のキックオフを、パナソニックはWR#82當間からDB#20村瀬へとピッチするスペシャルプレーで返すが、反則で罰退。しかし4thダウン2ヤードからのギャンブルでRB#42立川がそのままエンドゾーンに飛び込み先制する。1Qの半分を消費して続くBIG BLUEの攻撃は、しかし4thダウンパントで交替し、その後試合は早くも2Qに入る。
2Qに入るとパナソニックはRB#5ミッチェルへのショートパスからランアフターキャッチ(RAC)の好走でTDを奪う。次のBIG BLUEの攻撃は、4thダウンギャンブルからWR#85鈴木(隆)へパスが成功するが僅かに届かずギャンブルは失敗。逆にパナソニックはRB#19小泉がカットバックでタックルをかわしてTDを奪う。
QB#2政本がDL#4 WilliamsにQBサックを受けボールをファンブルしパナソニックが降機を奪うと、WR#83山下へのTDパスで更に追加点を上げる。2Qも時間が無くなり、QB#2政本が奧を狙ったパスをDB#23 Coxがインターセプト。前半は0-35で折り返す。
3QはBIG BLUEの攻撃から再開すると、QBはQB#19八木が登場。しかしWR#84近江へのパスを手前に入ってきたDB#20村瀬がインターセプト。しかし続くパナソニックの攻撃は、今度はDB#13舟橋がインターセプトし攻撃権を奪い返す。4thダウンギャンブルをRB#4鈴木(恵)のランで更新すると、WR#85鈴木(隆)へのパスでゴール前7ヤードでファーストダウンを更新。そのWR#85鈴木(隆)へ待望のTDパスが成功する。
続くパナソニックの攻撃中に試合は4Qにはいる。RB#42立川のドライブでTDを奪われる。BIG BLUEの攻撃は、QB#19八木のバスをDB#40ワイズマンがインターセプトし攻撃権が移動。このシリーズはゴール前で、DB#13舟橋、LB#57寺林が好守備でTDを阻止すると、K#35小林の33ヤードフィールドゴールで終わる。
BIG BLUEはQBにQB#2政本に交代すると、ここからリズムが生まれ、WR#83天田へあわやTDのパスが成功しゴール前3ヤードまで進む。ここからスクリメージ中央を力で突破を試みるが厚い壁は破れず4thダウンギャンブルも失敗。代わりにパナソニックは、自陣4ヤードからの攻撃をロングゲインで一気にボールを進めると、最後はWR#85 CalebへTDパスが成功する。
残り2分を切ってからのBIG BLUEの攻撃は、WR#85鈴木(隆)が大きく54ヤードキックオフリターンで戻す。QB#2政本のキープやTE#5 Augerへのパスでボールを進めると、最後もそのTE#5 AugerへTDパスが成功し2本目のTDを奪う。さらにのトライフォーポイントでは、QB#政本→RB#4鈴木(恵)→WR#14遠藤とボールを回し、最後はWR#14遠藤からエンドゾーンに走り込んだQB#2政本へパスが成功。最後に何とか一矢報いたが、試合は14-52で終了した。
HIGHLIGHTS

