

Regular Season GamesWEEK6
@海老名運動公園陸上競技場
vs 富士フイルム 海老名Minerva AFC
| ▶IBM | 富士フイルム |
| 28 | 7 | 1Q | 0 | 24 |
| 0 | 2Q | 14 | ||
| 7 | 3Q | 10 | ||
| 14 | 4Q | 0 |
REPORT
リーグ最終節の対戦は、昨年最後に何とか引き分けに持ち込んだ、富士フイルム海老名Minerva AFC (以下、富士フイルム海老名)との対戦。どちらのチームにとっても、勝てばライスボウルトーナメント準々決勝が決まるが、敗れればシーズン終了となる厳しい対戦となった。
富士フイルム海老名K#94大野のオンサイドキックはそのまま外に出たため、BIG BLUEは敵陣49ヤードから攻撃開始となる。QB#2政本からTE#5 Augerへのパス、RB#21平松のラン、そしてQB#2政本のキープでダウンを更新すると、TE#5 Augerへのパスで更にダウンを更新。ゴール前19ヤードで3rdダウン4ヤードとなると、再びQB#2政本からTE#5 Augerへのパスがヒット。TE#5 Augerはタックルを振りほどきながらエンドゾーンへ飛び込み先制のTDを奪う。
富士フイルム海老名の最初の攻撃をパントに抑えて、BIG BLUE自陣30ヤードから2回目の攻撃では、QB#19八木が登場。反則で3rdダウン20ヤードと大きく後退するが、RB#21平松が3rd/4thダウンとボールを運びダウンを更新。再びRB#21平松のランで敵陣に入る。RB#21平松のランに、WR#83天田、TE#5 Augerとパスを絡めて前進するが、敵陣18ヤードで4thダウンとなり、K#11福岡(勇)が36ヤードフィールドゴール(FG)を狙うが、このFGキックはゴールポストを外し失敗に終わる。
自陣20ヤードからの富士フイルム海老名の攻撃は、QB#1シェヴァンがスクランブルで28ヤード進み、ここで1Qが終了する。2Qに入り、富士フイルム海老名は敵陣40ヤードで3rdダウン15ヤードが残る。BIG BLUE DLがラッシュを掛けるが、上手く掻い潜ったQB#1シェヴァンからWR#13安達へ28ヤードパスが通ると、最後はQBカウンターが決まり、12ヤードTDを奪われ同点となる。
BIG BLUEはQBを再びQB#2政本に交代しフィールド中央まで進むが、3rdダウン9ヤードから投じたパスをLB#32益本がインターセプト。ここから富士フイルム海老名は、WR#11小山へ30ヤードTDパスが成功して7-14と逆転する。
続くBIG BLUEの攻撃は、敵陣29ヤードまで進むが4thダウン5ヤードが残りK#11福岡(勇)が46ヤードFGを狙う。しかし雨の影響か、今度は距離が足らず失敗となる。続く富士フイルム海老名の攻撃も、敵陣35ヤードで4thダウン3ヤードが残り、K#93大野が52ヤードFGを狙う。スナップと同時にDL#92 Schafferが飛び込みつつ上げた右手がボールを叩き、このFGも失敗。この後BIG BLUEのプレーで残り時間が流れて前半が終わる。
後半3Qは、BIG BLUE K#87東のキックオフで再開。タッチバックとなり自陣25ヤードからの富士フイルム海老名攻撃は、WR#7別府のパスでダウンを更新すると、BIG BLUEの反則で敵陣に。この後ダウンを更新して、ゴール前25ヤードで4thダウン4ヤードが残ると、K#94大野が再び登場。今回は42ヤードFGを成功し、7-17と点差を広げる。
続くキックオフでは、WR#85鈴木(隆)がゴール前でキャッチすると上手くカットを切りタックルを抜けると、左サイドラインをスピードで駆け抜け80ヤードのビッグリターンを見せる。敵陣14ヤードからの攻撃となると、3rdダウン4ヤードからTE#2 Augerへ8ヤードTDパスが成功し、14-17と点差を縮める。しかし、続く富士フイルム海老名の攻撃では、3rdダウン9ヤードの場面でQBカウンターで中央を抜けたQB#1シェヴァンが63ヤードを独走し、直ぐさまTDを取り返す。
次のBIG BLUEの攻撃では、QB#2政本からWR#83天田へダウン更新の7ヤードパスが通り、敵陣48ヤードに入ったところで3Qが終了して4Qに入る。QB#2政本から小刻みにパスが通り前進するが、反則で大きく罰退。しかしRB#28伊丹が3rdダウン20ヤードから粘りのランで19ヤード進むと、4thダウン1ヤードではRB#21平松がダウン更新。ゴール前2ヤードでファーストダウンを更新すると、最後もRB#21平松が右エンドゾーンへ飛び込みTDを奪う。
続く富士フイルム海老名の攻撃をパントに抑えるが、次のBIG BLUEの攻撃も反則での罰退が響き4thダウンギャンブルは失敗し、富士フイルム海老名へ攻撃権が移る。富士フイルム海老名は、残り時間を意識してランプレーを続けるが、これをLB#57寺林が執念のタックルで止めると、4thダウン1ヤードが残る。富士フイルム海老名はギャンブルでRB#29山田が中央突破を狙うが、DL#90大島が身を挺して走路を塞ぎ足を止めさせると、DL#91松本がタックルしダウン更新を阻止。4Q残り1分35秒からBIG BLUEの攻撃が始まる。
ファーストプレーのRB#21平松のランは、上手くカットバックで左オープンに抜け出ると、一気にフィールドを駆け抜け22ヤードのビッグゲインに。さらにWR#18井上が絶妙に足を残したパスキャッチの後、今度はバックパスを受けてゴール前5ヤードでダウンを更新する。そのWR#18井上へのパスでゴール前5ヤードまで進むと、最後は再びRB#21平松が右オープンを駆け抜け2本目のTDランを奪い28-24と逆転する。
残り53秒からの富士フイルム海老名の攻撃は、ラッシュを受けながらも投じたQB#1シェヴァンのパスをWR#11小山が38ヤードのキャッチ。更にこの時の反則で、さらにゴール前13ヤードでファーストダウンとなる。一気にエンドゾーンを狙うQB#1シェヴァンに対して、1st/2ndダウンではLB#17茂木がラッシュを掛けパス失敗。残り2秒からの3rdダウンでは、ターゲットを探すQB#1シェヴァンに対して、三度LB#17茂木がラッシュを掛けると、今度はジャージを掴みQBサック。最後はBIG BLUEディフェンスがエンドゾーンを守り抜き、28-24で勝利を勝ち取った。
HIGHLIGHTS

