

Regular Season GamesWEEK5
@富士通スタジアム川崎
vs 富士通 フロンティアーズ
| IBM | 富士通◀ |
| 10 | 0 | 1Q | 17 | 59 |
| 3 | 2Q | 21 | ||
| 0 | 3Q | 7 | ||
| 7 | 4Q | 14 |
REPORT
ここまで1勝3敗と勝ち星に恵まれないBIG BLUE第五節の相手は、昨シーズン大差で敗れている富士通フロンティアーズ(以下、富士通)との対戦。BIG BLUEの攻撃から始まった試合は、WR#18井上がDB#7 Beattyの強烈なタックルでボールをファンブルすると、これをLB#44趙が拾い上げてリターンTDとなる。続いてのBIG BLUE 2回目の攻撃も、QB#2政本のパスをDB#23丹羽がインターセプト。ここから富士通は、QB#18高木がWR#13高津佐へTDパスを通して、早くも0-14と点差が広がる。
QB#2政本がQBサックを受けて大きく後退してパントで攻撃権が移動するが、富士通QB#18高木もLB#45酒井のQBサックを受けてこちらも大きく後退する。このシリーズはK#5納所が51ヤードFGで終わる。次のBIG BLUEの攻撃では、QB#19八木が今シーズン初登場。リズムよく前進するが、WR#85鈴木(隆)へのパスをDB#12北川が飛び込んでインターセプトし、BIG BLUEのチャンスを奪う。試合は2Qに入り、RB#2ニクソンが47ヤードTDランとなる。
BIG BLUEのパントの後敵陣30ヤードからの富士通の攻撃は、WR#83柴田へのロングパスの後、RB#21三宅が飛び込みTDとなる。続くBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本が搭乗すると、RB#21平松のランやTE#5 Augerへのパスで前進。しかし敵陣26ヤードで4thダウンで11ヤードが残ると、K#11福岡(勇)が登場し44ヤードFGを成功させ、3試合振りのオフェンスの得点となる。
2Q終盤は、富士通はQB#19鎌田が登場。ショートパスに自らのランで小刻みにダウンを更新しつつ前進。一気にエンドゾーンを狙う、WR#16今中へのパスは、DB#33藤田とDB#32村岸がゴール前2ヤードで外に押し出すが、QB#19鎌田が最後は自ら飛び込みTDを奪い、3-38で前半を折り返す。
後半は富士通の攻撃で再開。富士通はプレークロックを目一杯使いつつ、QB#19鎌田がパスを繋いで確実に前進。RB#21三宅へのディレーパスから一気にRACで進むが、DB#33藤田がゴール前4ヤードで外に押し出す。しかしRB#21三宅が最後の1ヤードを飛び込みTD。3Qの半分以上の時間を消費して、BIG BLUE後半最初の攻撃となる。
BIG BLUEはQB#2政本が登場するが、3rdダウンでダウン更新が出来ずに4thダウンパントで交替。続く富士通の攻撃途中から、試合は早くも4Qに入る。QB#19鎌田からWR#83柴田へのダウン更新パスでゴール前11ヤードまで進むと、最後も残る6ヤードをWR#83柴田へのパスで締めくくる。続くBIG BLUEの攻撃は4thダウンパントで簡単に終了。P#87東のパントを、一度はWR#13高津佐がキャッチするが、直ぐさま逆サイドにいるWR#82糸川へバックパス。このトリックプレーから大きく前進するが、富士通の反則で50ヤードからの攻撃となる。1sダウンでRB#4山嵜が4ヤード進んだ後の2ndダウンで、RB#21三宅がハンドオフを受けると、密集に捕まりながらも上手くスピンで外に出ると、そのまま46ヤードを独走してTDとなる。
4Qも半分近くが経過してBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本のランの後、RB#21平松がオープンを抜けて24ヤードのロングゲイン。QBがQB#10水嶋へ交代してWR#85鈴木(隆)へのパスで敵陣23ヤードまで進み、QBはQB#19八木へ交代。自らのランとRB#21平松へのパスでゴール前3ヤードまで進むと、カウンタープレーからRB#28伊丹が左オープンへ走り出し、タックルを受けながらも最後は体を伸ばしてボールをパイロン横に通して、待望のTDを奪う。
しかし残り2分弱を富士通は時間を消費し、10-59で試合終了となった。
HIGHLIGHTS

