

Regular Season GamesWEEK4
@MKタクシーフィールドEXPO
vs SEKISUI チャレンジャーズ
| IBM | SEKISUI◀ |
| 0 | 0 | 1Q | 3 | 15 |
| 0 | 2Q | 3 | ||
| 0 | 3Q | 6 | ||
| 0 | 4Q | 3 |
REPORT
今シーズン初の大阪遠征試合となった第四節SEKISUIチャレンジャーズ(以下、SEKISUI)との試合は、BIG BLUE OBでもあるK#4佐藤選手のキックオフで始まった。キックはタッチバックとなり、自陣25ヤードからのBIG BLUE最初の攻撃は、QB#2政本からWR84近江へ25ヤードパスが成功し一気にフィールド中央まで前進する。RB#21平松のランの後、再びWR#84近江へのパスでダウンを更新。さらにQB#2政本のランに続き、TE#5 Augerへ16ヤードパスが成功し、ゴール前15ヤードでファーストダウンを更新する。ここから一気にエンドゾーンを狙うQB#2政本のパスは、しかしDB#23千葉がインターセプトをして好守が入れ替わる。
SEKISUI最初の攻撃は、QB#8 SafronからWR#1 Knightへのパスとランの後、QB#8 Safronのスクランブルで一気に30ヤード進む。WR#80安東へのパスでゴール前8ヤードまで進むと、やはりBIG BLUE OBのRB#27遠藤のランで4ヤードまで進むが、3rdダウンではDL#92 SchafferがQBサックで9ヤード後退。4thダウンとなり、K#4佐藤が30ヤードフィールドゴール(FG)を成功する。
BIG BLUE 2回目の攻撃は、RB#21平松、RB#15秋元とランが続いた後、今度はTE#5 Augerへ続けてパスが成功して敵陣に入る。1stダウンでRB#21平松が2ヤード進めたところで、試合は早くも2Qに入る。3rdダウンでQB#2政本が右オープンへスクランブルに出るが、ダウン更新には1ヤード足らない。4thダウンで再びQB#2政本が突進するがタックルに遭いギャンブル失敗となりSEKISUIの攻撃に変わる。
SEKISUIはRB#26山田のランとWR#1 Knightのパスで交互に前進すると、フリーフリッカーからWR#80安藤へ22ヤードのパスで大きく前進する。再びゴールライン前に攻め込まれるが、3rdダウン2ヤードでRB#25勅使河原がワイルドキャットから飛び込むが、DB#24岸野が2ヤードロスでタックル。4thダウンとなりK#4佐藤が再び登場すると、24ヤードFGを蹴り込む。
ディフェンスがエンドゾーンを死守し、2FGに止めてからのBIG BLUEの攻撃は、3rdダウンロングからWR#18井上へダウン更新の20ヤードバスが通る。しかし続く攻撃では反則が2回続き10ヤード罰退。4thダウン7ヤードが残り、P#87東のパントで攻撃権が移動する。2Qも2分を切ってからのSEKISUIの攻撃は、ランプレーで時間消費を優先するが、BIG BLUEもタイムアウトで対抗。P#97福井のパントは、そのまま外に出て14秒が残る。敵陣46ヤードからのBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本のパスをDB#37上芝がインターセプト。残った3秒をニーダウンで流して前半が終わる。
後半はSEKISUIの攻撃から。BIG BLUE OBのWR#83木村へ51ヤードのロングパスで一気にゴール前20ヤードまで攻め込まれると、RB#27遠藤のランの後、WR#7前島のランでダウンを更新すると、WR#3亀山のTDパスが成功する。トライフォーポイント(TFP)では2点コンバージョンを狙い、フリーフリッカーからWR#7前島がパスを投じるが、これをDB#29米田がインターセプトして(TFP)失敗となる。
続くシリーズでは、IBM、SEKISUI互いにパントで交替した後のBIG BLUEの攻撃。自陣4ヤードからの厳しいスタートは、RB#21平松のランで7ヤード進むと、WR#18井上へのパスでダウンを更新する。しかし、ホールディングの反則でハーフディスタンス後退する。さらにQB#2政本が左にスクランブルしつつ投じたパスを、DB#0 Craigがインターセプト。エンドゾーンが遠くなる。
敵陣25ヤードからのスタートとなったSEKISUIの攻撃は、反則で5ヤード罰退するが、ディフェンスの防戦もありゴール前9ヤードまで戻したところで、試合は4Qに入る。サイドが変わった最初のプレーは、QB#8 SafronからWR#3亀山へ左コーナーへのパス。しかし、DB#33藤井がこれをインターセプトして窮地を救う。
ビッグプレーに応えたいオフェンスは、WR#84近江、TE#5 Augerのパスで敵陣に入ると、さらにRB#21平松、RB#28伊丹のランで敵陣に入る。しかしホールディングの反則で10ヤード罰退。3rdダウン21ヤードから、RB#21平松が上手く密集を抜けて大きくゲインするが、6ヤードが残る。再び4thダウンギャンブルでターゲットを探すQB#2政本だが、DB#23千葉にQBサックを受けて攻守交代となる。
逆にSEKISUIは、RB#5柳井のランでゴールライン13ヤードでダウンを更新。ここからディフェンスは、LB#57寺林、DL#50樋口、LB#17茂木と前進を阻止。4thダウンとなり、三度K#4佐藤が登場すると、23ヤードFGが成功する。
逆転には少なくとも2回のTDが必要なBIG BLUEは、パスで敵陣30ヤードまで進みダウンを更新する。1stダウンでRB#28伊丹へのパスで6ヤード進むが、そこからのパスは厳しいディフェンスで失敗が続き、4thダウンのパスも失敗。残り時間を、SEKISUIが消費して、0-15で試合終了となる。
(*1) DL#50樋口/DL#91松本のQBサック記録は、それぞれ0.5回を、システムの都合上「1回」と表記しています。
HIGHLIGHTS

