

Regular Season GamesWEEK3
@第一カッターフィールド
vs オービック シーガルズ
| IBM | オービック◀ |
| 7 | 0 | 1Q | 14 | 56 |
| 0 | 2Q | 14 | ||
| 0 | 3Q | 3 | ||
| 7 | 4Q | 25 |
REPORT
リーグ戦第三節の試合は、昨シーズン劇的勝利を得たオービックシーガルズ(以下、オービック)との試合。BIG BLUEのオープニングドライブは、RB#21平松の7ヤードランの後、残り1ヤードを狙ったQB#2政本からRB#21平松へのパスはゲイン無しで止められ、P#87東のパントで交替する。BIG BLUEの反則もあり、自陣45ヤードからのオービックの攻撃は、QB#3 HolleyからWR#81佐久間への25ヤードパスで一気に敵陣に入ると、QB#3 Holleyのランでダウンを更新。最後はホットラインのWR#18渡邊のTDパスが成功し先制点を許す。
続くBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本からWR#18井上へのダウン更新のパスで全身するが、その後後退違反で罰退する。3rdダウンロングではTE#5 Augerへパスが通ると、ランアフターキャッチ(RAC)で15ヤード進むが、罰退が響きダウン更新に至らずP#87東のパントとなる。オービック2回目の攻撃では、QB#3 HolleyからWR#82成田へ続けてパスが成功。更に敵陣に入ると、WR#81佐久間へのパスでゴール前18ヤードでダウンを更新すると、最後は再びWR#18渡邊でTDパスが成功する。
BIG BLUEの攻撃は、3rdダウン1ヤードからのパスが失敗し、このシリーズもパントで終了。続くオービックの攻撃は、QB#3 Holleyのパスが安定しており、RB#29島田、WR#82成田と成功し、TE#85 HuffへのTDパスをDB#32村岸がゴール前4ヤードで止めたところで2Qに入る。しかし、そのTE#85 Huffへ直ぐさまTDパスを通され、0-21と点差が更に広がる。
2Q最初のBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本からWR#18井上へ続けてパスが成功すると、RB#28伊丹がダウン更新のダイブ。さらにWR#14遠藤へのパスの後、RB#15秋元のランでダウン更新と、オフェンスにリズムが生まれてくる。さらに、WR#14遠藤へのパスで、初めて敵陣に入るが、4thダウン5ヤードのギャンブルのパスが失敗し攻撃権が移動する。自陣44ヤードからのオービックの攻撃は、QB#3 Holleyのパスが続けて成功。ゴール前2ヤードもWR#83渡邊への3本目のTDパスで締めくくる。
続くBIG BLUEの攻撃は、反則で罰退するものの、QB#2政本からWR#18井上、TE#5 Augerへのパスでダウンを更新すると、さらにTE#5 Augerへロングパスが通り、敵陣43ヤードまで前進する。しかしここからのオービックのラッシュが厳しく、再び4thダウンギャンブルで前進を試みるが失敗で攻守交代となる。2Q最後のオービックの攻撃は、DL#90大島が-7ヤードのQBサックで後退させるが、WR#18渡邊で続けてパスが成功し、ゴール前29ヤードまで攻め込まれる。しかし今度はDL#91松本が-5ヤードのQBサックを見せ、ここで前半終了となった。
3Qはオービックの攻撃から。続けてパスが成功し敵陣に入るが、BIG BLUEのラッシュも厳しくパス失敗が続き、敵陣29ヤードで4thダウン3ヤードとなる。オービックはギャンブルを選択し、RB#29島田が中央を突くが、これをDL#50樋口が1ヤードで止め、攻撃権を奪う。BIG BLUEは、QB#10水嶋が登場すると、得意のQBキープで12ヤード前進。しかし4thダウン5ヤードが残り、P#87東のパントとなる。
自陣23ヤードからのオービック最初のプレーは、RB#32西村のダイブだが、これがするすると中央を抜けて独走態勢となる。しかし、追走するDB#25土窪が執念のパンチングでボールを弾き出すと、これをDB#1中谷がファンブルリカバー。ビッグプレーで攻撃権を奪う。自陣6ヤードからと厳しい状況からの攻撃は、QB#2政本が登場。しかし厳しいラッシュでパスが通らず、パントで攻撃権が移動する。逆にオービックは続けてパスを成功させてゴール前に迫るが、BIG BLUEディフェンスも厳しいラッシュでエンドゾーンを死守。4thダウン8ヤードとなり、K#12山埼が27ヤードFGを蹴り込む。
続くBIG BLUEの攻撃では、QB#10水嶋選手から、左サイドに残っていたQB#2政本選手へバックパス。そのQB#2政本選手は、右オープンに出ていたQB#10水嶋選手へフォワードパスを通すと、これが16ヤードのパスとなりダウンを更新する。しかし、続き攻撃ではQB#10水嶋選手が10ヤードロスのQBサックを受けるなど攻撃が続かず、P#87東選手のパントキックで3Qが終了する。
4Qのオービックの攻撃では、厳しいラッシュを受けながらもQB#3 Holley選手が投じたパスがWR#18渡邊選手への42ヤードTDパスとなりさらに点差が広がる。BIG BLUEの攻撃がパントで終了すると、オービックはRB#0荒竹選手のランで時間を使いながらじりじりと前進。最後もRB#29島田選手が2ヤードを飛び込みTDを奪う。その直後のキックオフ、ボールをゴールライン上でキャッチしたRB#21平松選手は、タックルを受けながらもステップでかわし、さらにリードブロックを利用して右オープンに走り出ると独走状態に。そのまま100ヤードを走りきり、キックオフリターンTDを奪う。
その直後のBIG BLUEのキックオフは、オンサイドキックで攻撃権を狙うが、WR#18渡邊がキャッチすると28ヤード戻され、ゴール前20ヤードからオービックの攻撃となる。厳しい状況ながらも、DB#23玉川がWR#18渡邊へのパスを2ヤードロスでタックル。WR#82成田へのパスもLB#47池田が4ヤードで止め、3rdダウンではRB#32西村のランをDB#33藤田が3ヤードで阻止。4thダウン5ヤードとなり、オービックはK#12山埼が2本目となる32ヤードFGで追加点を上げる。
続くBIG BLUEの攻撃は4thダウンパントで終わるが、パントキックを大きく戻されゴール前27ヤードからオービックの攻撃。このシリーズもランで押されると、最後はRB#29島田が6ヤードを飛び込みTD。更にTFPで2点を狙うプレーでは、再びRB#29島田が飛び込み、7-56と更に点差が広がる。
残り2分を切ってからのBIG BLUEの攻撃は、QB#10水嶋からTE#5 Augerへのパスが続けて成功し敵陣に入るが、オービックのディフェンスも厚くそこからのパスが通らない。4thダウン8ヤードが残り、K#11福岡(勇)が登場すると、53ヤードFGを狙う。しかし、距離が短く失敗。残り5秒をオービックがニーダウンで消費し試合終了となった。
(*) QBサックの記録でシステムの都合上整数値を入れていますが、OBIC DL#90丸山/DL#91樋口で0.5回5ヤードずつが正式記録になります。
HIGHLIGHTS

