

Regular Season GamesWEEK2
@富士通スタジアム川崎
vs オール三菱 ライオンズ
| ▶IBM | オール三菱 |
| 45 | 14 | 1Q | 0 | 14 |
| 17 | 2Q | 7 | ||
| 7 | 3Q | 7 | ||
| 7 | 4Q | 0 |
REPORT
春の交流戦雪辱を目指すオール三菱ライオンズ(以下、オール三菱)との第二節の試合は、WR#85鈴木(隆)がキックオフを敵陣35ヤードまで戻すと、さらに相手の反則でゴール前20ヤードからファーストダウンが始まる。QB#2政本は、TE#5 Augerへのパス、WR#14遠藤へのピッチでダウンを更新すると、WR#84近江への7ヤードTDパスが成功しオープニングドライブを締めくくる。
オール三菱の攻撃をDL#99島野が-9ヤードのQBサックでパントに追い込むが、オール三菱P#6高橋のパントは、キャッチしたWR#20渡邊がゴール前6ヤードでタックルされる。厳しいスタートだが、RB#21平松のランでダウンを更新すると、さらにWR#84海へ36ヤードのパスが成功して一気に敵陣に攻め込む。相手パスインターフェアの反則で、ゴール前21ヤードでファーストダウンを更新すると、QB#2政本からTE#5 Augerへショートパスが成功。ここからランアフターキャッチ(RAC)でタックルを受けながらもエンドゾーンに飛び込む。
1Q終盤のオール三菱の攻撃から、互いにパントで交替するシリーズが続き、試合は2Qに入る。ダウンを更新してフィールド中央付近で2ndダウン3ヤード、RB#15秋元のダイブは、いったんタックルで止まったかのように見えたが、そこからタックルを振りほどき一気に31ヤード前進。ゴール前20ヤードでファーストダウンを更新すると、QB#2政本から正面に走り込むWR#84近江へパスが通りそのままエンドゾーンまで運ぶ。
その直後のK#87東のキックオフを、RB#30 Malcomeがゴール前5ヤードでキャッチ。キックカバーチームのタックルを上手くかわすと、そのまま中央を独走して95ヤードのキックオフリターンTDを奪う。しかし直後のキックオフでは、再びWR#85鈴木(隆)が44ヤードのビッグリターンを見せ敵陣の49ヤードからBIG BLUEの攻撃。QB#2政本からRB#21平松、WR#14遠藤とダウン更新のパスが通り、ゴール前8ヤードでファーストダウンを更新。相手の反則でさらに4ヤード進むと、最後はRB#28伊丹がエンドゾーンへ飛び込みTDを奪う。
直後のオール三菱の攻撃では、厳しいDLのラッシュを受けて投じたQB#15西澤パスを、DB#29米田がインターセプト。敵陣48ヤードからの攻撃は、QB#2政本からWR#85鈴木(隆)、TE#5 Augerとパスが好調。敵陣22ヤードでファーストダウンを更新するが、ここからは無理をせずに5秒前でタイムアウトで時計を止めて、K#11福岡(勇)の35ヤードフィールドゴール成功とともに2Qが終了する。
3Qは、オール三菱の攻撃から始まるが、互いにパントでの交替が続き、2回目のBIG BLUEの攻撃。WR#18井上へ続けてダウン更新のパスが通り敵陣に入ると、QB#2政本がQBの位置から右にモーション。そこに、左からWR#20渡邊が移動してセットすると、ワイルドキャット隊形から自らボールを受けて前進し、12ヤード進む。相手パスインターフェアの反則でゴール前8ヤードでダウンを更新すると、再びQB#2政本からTE#5 Augerへ8ヤードTDパスが成功する。
続くオール三菱の攻撃は、反則で10ヤード罰退。さらにDLの厳しいラッシュを受けるが、QB#15西澤の投じたパスをWR#85尾崎が32ヤードのレシーブ。さらにRB#30 Malcomeもオープンを駆け上がり敵陣に入る。これでディフェンスの集中力が切れたのか、フリーになったWR#9福田のパスが通ると、そのままエンドゾーンに運ばれてしまう。
4Qに入りオール三菱の攻撃はDL#93石塚、DL#91松本のQBサックで10ヤード後退してパントに。BIG BLUEはQBをQB#10水嶋に交替するが、このシリーズもパント。続くオール三菱の攻撃も、DB陣がパスカットでパントに追い込む。オール三菱の4thダウンギャンブル失敗のため、敵陣25ヤードからBIG BLUEの攻撃は、RB#4鈴木(恵)がタックルを巧みにすり抜けて17ヤード前進。QB#10水嶋が自らのランでゴール前5ヤードまで進めると、最後は遅れてエンドゾーンへ走り出たRB#6柴田へTDパスが成功する。
この後、互いにパントで交替すると、最後はオール三菱の反撃をディフェンスが抑え、45-14で試合が終了した。
(*) QBサックの記録でシステムの都合上整数値を入れていますが、DL#8川口/DL#92 Schafferで0.5回3.5ヤードずつ、DL91松元/DL#93石塚で0.5回5ヤードずつが正式記録になります。
HIGHLIGHTS

