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IBM BIG BLUE
オール三菱 ライオンズ

Exhibition Game

2025.05.24SAT07:00

@富士通スタジアム川崎

vs オール三菱 ライオンズ

IBMオール三菱
1471Q316
02Q7
03Q6
74Q0

REPORT

2025パールボウル1回戦でオービックシーガルズに7-49で敗れたBIG BLUEは、同じく東京ガスクリエイターズに敗れたオール三菱ライオンズ(以下、オール三菱)との交流戦で春の試合を締めくくる。オール三菱最初の攻撃を4thダウンパントに押さえたが、続くBIG BLUEの攻撃もパントとなる。しかしスナップが乱れP#16東がボールを後逸。何とか押さえるものの、オール三菱はゴール前12ヤードから攻撃権を得る。このチャンスをTDに繋げたいオール三菱だが、DB#37芹澤、DL#70石塚、LB#45酒井がゴールラインを死守し、K#92溝口の20ヤードFGに押さえる。

 

続くBIG BLUEの攻撃では、RB#20秋元のランにQB#2政本のパスでダウンを更新しすると、QB#2政本のキープで敵陣に進む。さらに交代したQB#5水嶋のランで4thダウン1ヤードを更新。続けて自らのランでゴール前12ヤードでファーストダウンを更新する。ここからQB#5水嶋からWR#86熊井へTDパスが通り、7-3と直ぐさま逆転する。

 

次のオール三菱の攻撃中に試合は2Qに入る。2Q最初の3rdダウン8ヤードのプレーで、RB#25中野のランを1ヤードで阻止するが、DL#99島野がアンスポーツマンライクコンダクトの反則を取られてオール三菱はゴール前15ヤードでファーストダウンを獲得。ここからQB#11山中からWR#9福田へTDパスが成功し、再びオール三菱が7-10と逆転をする。

 

続くBIG BLUEの攻撃は、RB#28加藤(大資)の31ヤードランで敵陣に入ると、RB#6柴田が15ヤードを一気に走り更にダウンを更新する。これでリズムを掴んだBIG BLUEオフェンスは、QB#5水嶋からWR#18井上、WR#14遠藤とパスも続けて成功しゴール前4ヤードまで進むが、ここでオール三菱も厳しいチャージで耐え、4thダウン4ヤードとなる。K#16東が24ヤードFGで同点を狙うが、残念ながらキックは右にそれて失敗。この後どちらも決め手にかけて7-10で前半を終わる。

 

3Qはどちらのチームも4thダウンパントが攻撃権の移動が続く。QB#5水嶋のパスをDB#38鈴木がインターセプトをして、オール三菱はチャンス掴むが、この攻撃をBIG BLUEディフェンスは4thダウンパントに追い込む。P#6高橋のパントはバウンドよく転がり、ゴール前1ヤードで止まり次のBIG BLUEの攻撃は厳しい状況からのスタート。1stダウンのプレーで、QB#5水嶋がラッシュから抜け出ようとしたところ、ボールを叩かれファンブル。これをエンドゾーン内でDB#34松田がリカバリーしTDとなる。

 

試合は4Qに入りBIG BLUEの攻撃は、QB#5水嶋からWR#14遠藤へ続けてロングパスが成功して、一気に敵陣に入る。リズムが生まれたBIG BLUEオフェンスは、TE#89戸澤へのパスでゴール前23ヤードでファーストダウンを更新する。ここからQR#5水嶋は、DBと絡みながら右コーナーへ走り込むWR#83天田へロングパスを投じると、これをWR#83天田はジャンプ一閃してエンドゾーンでキャッチ。待望のTDを奪うが、14-16とまだ逆転には届かない。

 

FGでも逆転可能な点差のため、BIG BLUEディフェンスは4thダウンパントに相手を押さえ、BIG BLUEオフェンスにボールを回すが、こちらも相手の厳しい守備に阻まれパントで交替する。残り時間から最後のBIG BLUEの攻撃は、奥を狙ったQB#5水嶋のパスをDB#38鈴木がインターセプト。オール三菱は残り時間をニーダウンで流し試合は14-16で終了。オール三菱に対しては、2003年リーグ戦第一節を18-44で敗れて以来の黒星(2004年のリーグ戦は13-13で引分け)となった。

HIGHLIGHTS

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