

Pearl Bowl TournamentWEEK1
@第一カッターフィールド
vs オービック シーガルズ
| IBM | オービック◀ |
| 7 | 0 | 1Q | 23 | 49 |
| 0 | 2Q | 7 | ||
| 7 | 3Q | 13 | ||
| 0 | 4Q | 6 |
REPORT
2025シーズン開幕となるパールボウル1回戦は、オービックシーガルズ(以下、オービック)との対戦。BIG BLUEのオフェンスから始まった試合は、QB#2政本からWR#83天田へのパスでダウンを更新するが、直後にパスインターセプトを許して攻守交代する。オービック新人QB#14勝見は、パス・ランとプレーに冴え、まずはRB#32西村(七)のTDランで先制する。続く攻撃では、QB#2政本がQBサックを受けて大きく後退してパント。対するオービックは、TE#84 Huffへ25ヤードTDパスが通り追加点となる。
BIG BLUEの攻撃では、新加入のRB#17伊丹選手、RB#20秋元と活躍するが、再びQB#2政本がDL#95山田にQBサックを受けて大きく後退。4thダウンでは、パントのロングスナップが上方にそれてしまい、パンターに入った新加入QB#3大橋はキャッチ出来ない。相手のTDを防ぐため、わざとエンドゾーン外にボールを出してセーフティの2失点に抑える。セーフティのため再びオービックの攻撃は、QB#14勝見が短いパスを繋げて前進すると、最後は自ら24ヤードを駆け抜けTDを獲得。さらに次のオービックの攻撃では、TE#85 Huffへ35ヤードパスが成功して敵陣に入ると、再びQB#14勝見が3ヤードを飛び込み、2Qに入りこの試合自身二つ目のTDを奪う。
新加入のK#15曽木のパント中の反則でダウンを更新したBIG BLUEは、QB#3大橋が登場しRB#6柴田へのスクリーンパスでダウンを更に更新するが、ディフェンスも厳しくパントで終わる。次のオービックの攻撃では、QB#14勝見のスクランブルをDL#8森田が止めると、背後から新加入DL#93樋口がボールを叩き出してファンブルフォース。これをLB#47池田がリカバリーして攻撃権を奪う。このチャンスを何とか得点に繋げたいBIG BLUEだが、QB#2政本のパスをDB#4坊農がインターセプト。しかし直後のプレーでは、QB#14勝見のパスを今度はLB#23玉川がインターセプトし目まぐるしく交代が続く。しかしこの後もBIG BLUEの攻撃は繋がらず、前半を0-30で折り返す。
新加入K#16東のキックオフで3Qは開始。後半もQB#14勝見のパスが安定して前進すると、最後はRB#34廣長が飛び込み後半最初のTDを奪う。後半最初のBIG BLUEの攻撃は、タッチバックに相手の反則も加わり自陣40ヤードからのスタート。新加入QB#5水嶋が登場するがダウン更新出来ずパントで交代。オービックもQBをQB#15小林に交代し、1stダウンでパスを投じるが、これをDL#99島野がインターセプトして15ヤード戻すビッグプレーに。ゴール前11ヤードからのBIG BLUEの攻撃は、QB#2政本が6ヤード進めるものの、3rdダウンでQBサックを受けて10ヤード交代。4thダウンギャンブルは、エンドゾーン内のWR#14遠藤へのパスを試みるも、これもカットされて得点に繋がらない。
逆にオービックは、この試合何度も見せているフリーフリッカーからTE#85 Huffにボールが渡ると、WR#18渡邊へ40ヤードTDパスが成功し更に点差が広がる。続くBIG BLUEの攻撃は、QB#5水嶋が自らのキーププレーや、RB#21平松、RB#17伊丹へのパスでダウンを更新するが、4thダウンとなりK#11福岡(勇)が42ヤードフィールドゴールを狙う。このプレー中にオービックの反則があり、ゴール前13ヤードでファーストダウンを獲得すると、QB#5水嶋から新加入WR#41加藤(大明)へ5ヤードTDパスが成功して待望のTDを奪う。
試合は4Qに入ると、ディフェンスがオービックの攻撃を4thダウンパントに抑え交代。しかし自陣8ヤードからの厳しいスタートは、更にQB#3大橋がQBサックを受ける等して後退すると、ゴール前1ヤードから4thダウンパント。これをゴール前22ヤードまで戻したオービックは、QB#15小林からTE$92野宮へのTDパスに繋げる。
BIG BLUEは、QB#3大橋から、RB#17伊丹、TE#87細谷とロングパスが通り出すが、その後が続かずパントで交代。4Q残り2分22秒からの攻撃では、QB#2政本が登場すると、小刻みにパスを繋げて前進。4thダウンギャンブルのパスは失敗するが相手のパスインターフェアの反則でファーストダウンを更新すると、更にエンドゾーンを目指すが、4thダウンギャンブルのパスも失敗。残り2秒をオービックがニーダウンをして、7-49で試合終了となった。
HIGHLIGHTS

