

2026 regular seasonWEEK2
@相模原ギオンスタジアム
vs ノジマ 相模原ライズ
| ノジマ | IBM◀ |
| 12 | 0 | 1Q | 0 | 24 |
| 3 | 2Q | 10 | ||
| 3 | 3Q | 14 | ||
| 6 | 4Q | 0 |
REPORT
シーズン初勝利を目指す、X Premium第二節の対戦相手は、毎回接戦を演じているノジマ相模原ライズ(以下、ノジマ相模原)。BIG BLUE K#11福岡(勇)のキックオフで試合が始まる。ノジマ相模原は、オープニングプレーでRB#28吉澤がダウン更新のランを見せるが、続くQB#6 PalandechのパスをDB#24藤田がダウン更新を許さないタックルで4thダウンパントに押さえる。続くBIG BLUEのオープニングドライブは、QB#18 WrightがWR#84近江へのパスでダウンを更新するが、やはりその後が続かずパントで攻撃権が移動する。
ノジマ相模原は続く攻撃シリーズで敵陣34ヤードまで進むが4thダウン3ヤードが残る。K#7竹内が51ヤードフィールドゴール(FG)を狙うが、これは失敗となる。しかし続くBIG BLUEの攻撃も、反則での罰退が響き、自陣18ヤードで4thダウン26ヤードとなり、QB#2政本のパントで何とか陣地を回復する。敵陣47ヤードからのノジマ相模原の攻撃は、QB#6 PalandechからWR#23 Cotaへのパスでダウン更新をすると、その後ゴール前7ヤードで4thダウン1ヤードが残る。ここでQB#6 PalandechからRB#15星野のパスを、DB#32村岸が3ヤードで止めて試合は2Qに入る。ノジマ相模原はRB#42清水が続けて中央突破を図るが、LB#49 Wentlandがそれを阻止。3rdダウンではQB#6 Palandechのロールアウトを、DL#92 Parkinsonが-8ヤードのロスタックル。4thダウンとなり、K#7竹内が27ヤードFGで3点を獲得する。
BIG BLUEの攻撃がパントで終了し、続くノジマ相模原の攻撃も4thダウンでパントに。ここでDB#41桑田がラインを割って入り込むと、パントキックをブロック。BIG BLUEが敵陣23ヤードからの攻撃権を奪う。絶好の得点チャンスだったが、3rdダウン残り1ヤードからQB#18 Wrightがエンドゾーンに投げ込んだパスがチップされて高く浮くと、これをDB#27松井がインターセプトしタッチバックとなる。
ノジマ相模原の攻撃は、BIG BLUEの反則もあり敵陣48ヤードまで前進するが、ここからパスディフェンスが光りダウン更新を許さずノジマ相模原はパントで攻撃権が移動する。BIG BLUEは、QB#18 WrightのキープとWR#17 Hornへのパスで敵陣に入ると、さらにもう少しでTDとなる30ヤードのロングパスがWR#17 Hornへ成功。最後は、そのWR#17 HornへTDパスが成功し7-3と逆転する。続くノジマ相模原の1stプレーは、ラッシュを受けて投げ捨てたようなパスを、LB#49 Wentlandがインターセプト。敵陣32ヤードでファーストダウンを獲得しダウン更新をして前進するが、TDには届かずK#11福岡(勇)が33ヤードFGを成功。10-3とリードして前半を折り返す。
後半は、RB#21平松が25ヤード戻してBIG BLUEの攻撃から。そのRB#21平松が3ヤード進め、WR#17 Wrightへのパスはダウン更新ならず6ヤード。3rdダウン1ヤードからのプレーは、左へ走るRB#21平松へフェイクしたQB#18 Wrightが反対側オープンへ走るが、ノジマ相模原ライズのディフェンがフェイクに釣られ、66ヤードの独走状態になりTDを奪う。17-3とリードが広がったからか、ディフェンスの動きがやや緩慢になると、QB#6 Palandechがパスからのスクランブルで33ヤードと大きく前進。ゴール前26ヤードまで進まれるが、ここはディフェンスも踏ん張り、K#7竹内の42ヤードFGに押さえる。
続くBIG BLUEの攻撃は4thダウンパントに終わる。次のノジマ相模原ライズの攻撃は、QB#6 PalandechのパスをDL#57泉がインターセプトし、手陣29ヤードでBIG BLUEの攻撃となる。WR#85鈴木(隆)、TE#99町野(※#48から当日番号変更)へのパスが成功すると、RB#16柴田が飛び込みゴール前6ヤードでダウンを更新する。ここからWR#17 Wrightへこの試合2本目のTDパスが成功し、24-6と点差が更に広がる。
試合は4Qに入ると、BIG BLUEの3回目のFGトライはキックが左にそれて失敗。逆にノジマ相模原は、QB#6 PalandechのスクランブルとWR#23 Cotaへのパスが繋がりTDを奪う。さらにポイントアフターTD(PAT)で2点を狙うが、これは阻止して24-12となる。ノジマ相模原はオンサイドキックを蹴るが、WR#17 Hornがこれを戻して敵陣47ヤードからの攻撃。BIG BLUEがWR#14遠藤へのパスでダウンを更新すると、その後はノジマ相模原がプレー毎にタイムアウトで時計を止めて逆転のチャンスを伺う。しかしノジマ相模原は、4thダウンパントに追い込むも、パンターのQB#2政本へのラフィングザキッカーの反則で自らダウン更新を許してしまう。その後はニーダウンで時間を消費し、試合は24-12でBIG BLUEがシーズン初勝利を飾った。
HIGHLIGHTS

