All X1 Super 2019に、過去最多5選手が選出されました

2019/12/30

今シーズンのX1 Superのベストメンバーとなる、「ALL X1 SUPER」が発表され、BigBlueからは過去最多の5名が選手されました。チーム成績は厳しい結果となりましたが、来シーズンは更に多くの選手が選出されるようなシーズンを目指します。今シーズンのご声援、ありがとうございました。
[ オフェンス ]    
 
QB#3 Kevin Craft  

TE#40 John Stanton

6年振り3回目の受賞。今回の1,862パッシングヤード(歴代5位)、22TDパスはリーグトップの成績。第二節で政本選手が負傷し、以後一人QBとしてチームのオフェンスを支えた活躍は、大いに評価されます。   4年連続6回目の受賞。大学時代はLBでしたが、チーム事情からTEをゼロから始め、今やリーグを代表するインサイドレシーバに。49補給は今シーズン最多であり、それだけ信頼されるターゲットである事の証明と言えます。
    [ ディフェンス ]
 
WR#84 近江 克仁   DE#34 James Brooks
初の受賞。バイスキャプテンとして、自らのプレーでチームを鼓舞するスタイルは、自信と実力があるからこそ。今シーズン記録した、544レシービングヤード、7TDレシーブが、それを確かに証明しています。   6年連続6回目の受賞。BigBlueディフェンスのシンボル。パワーだけで無く、逆サイドのランパシュートも平然とこなすスピードも魅力。今シーズンは高校以来となるTDレシーブも記録。自ら見せるスーパーマンのパフォーマンスそのものです。
[ スペシャルチーム ]    
   
K#11 佐藤 敏基    
初の受賞。NFLをもう一つの目標として、常に挑戦を忘れないそのプレーは、今シーズン日本タイ記録となる、58ヤードフィールドゴール成功という大きな成果を生みました。世界を狙う挑戦は、まだまだ続きます。    
     

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