日本代表に参加した3選手からメッセージ

2020/03/16

日本代表チームに参加した3選手からメッセージが届きました。

現地時間3月1日に米国THE SPRING LEAGUE(TSL)選抜チームと対戦した日本代表チームにIBM BigBlue から参加した3名の選手からメッセージが届きました。
試合後の3選手。左から#1中谷選手、#84近江選手、#66伊藤選手
 

本年の2月に日本代表のトライアウトが行われ、BigBlue から3名の選手が選抜され、1ヶ月という短期間の間にチームを作り上げ、3月1日に、5年ぶりとなる日本代表の国際試合開催(vs. 米THE SPRING LEAGUE選抜)が実施されました。アメリカで戦ってきた3選手からメッセージが届きました。代表チームに参加した BigBlueメンバーにたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

日本アメリカンフットボール協会 レポート記事「日本代表、米国プロ予備軍に及ばず」
ゲームハイライト動画 (TSLチャンネル)

#1 DB 中谷祥吾選手 Shogo Nakatani
いつも応援ありがとうございます。

日本代表としてアメリカ合衆国に遠征しました。
試合の結果については自分達の望む結果となりませんでした。心の底から悔しいです。
この経験を得て、今後どういう取り組みをして結果を出すのか。今回の試合がターニングポイントになるように、周りを巻き込んでフットボールに取り組んでいきたいと考えています。
日本代表では他チームの選手との交流があり、レベルの高い環境でフットボールをすることができました。
まだまだ個人としてもチームとしてもスタンダードを上げていかないといけないと感じています。
ビッグブルーが2020年シーズン日本一になるために、全員のスタンダードを上げていく必要があり、日本一にふさわしいチーム作りをしていきたいと思います。
今シーズンも変わらぬご声援のほど何卒よろしくお願いいたします。
 
#84 WR 近江克仁選手 Yoshihito Omi
ご声援ありがとうございました。

やはり、アメリカの壁は高かったです。敗戦して多くの課題が見えましたが、日本代表がアメリカ人相手に通用する部分も多くありました。次のアメリカとの対戦予定はありませんが、いつ行われてもいいように常に準備しておきます。ありがとうございました。
 
#66 OL 伊藤 啄丸選手 Takumaru Ito
いつも応援ありがとうございます。

日本代表に参加させて頂き、日本のトッププレイヤーの技術やアメフトに対する姿勢を肌で感じることができ自分の未熟さを痛感しました。試合は負けてしまいましたが、アメリカ遠征は今後の自分のアメフト人生においてレベルアップにつながるとても良い経験になりました。
この経験をまたチームに還元できるように今後も活動していきたいと思います。
今シーズンも応援、サポートよろしくお願いします。

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