日本トップリーグ連携機構若手研修会

2011/06/28

Xリーグが昨年加入しました、日本とのトップスポーツリーグが集まる「日本トップリーグ連携機構」が開催した「若手研修会」に、BigBlue #75田中選手がチームを代表して参加しました。その様子のレポートが届きましたのでご紹介します。他の競技・チームの若手選手から大いに刺激を受けた田中選手。この秋の活躍に、是非ご注目下さい。
期間 : 6月25日~6月26日
会場 : 味の素ナショナルトレーニングセンター
プログラム :
1日目 /
  • 開講の挨拶
    - 真下 昇(日本トップリーグ連携機構副専務理事)
  • 先輩選手からのアドバイス
    - 大山 加奈(Vリーグ)
    - 中川 義雄(NPO法人シュータススポーツラボラトリー)
  • 基礎ビジネスマナー講座
    - 田崎 朋子(フォーシーズインターナショナル)
  • メディアトレーニング
    - 近藤 洋子(フォーシーズインターナショナル)
  • 動体視力測定・トレーニング
    - 真下 一策(スポーツビジョン研究会)
  • 夕食懇親会
   
2日目 /
  • リスクマネジメント
    - 千田 直人(プリンシプル・コンサルティング(株))
  • キャリアデザイン
    - 松場 俊夫(NPO法人コーチ道)
  • 閉会の挨拶
    - 安達 宣郎((日本トップリーグ連携機構 常務理事)            
 
レポート : 20110808_4.jpgまずは今回の研修に参加させて頂き、お世話になった方々全てに感謝を述べさせていただきます。本当に有難うございます。

私は『日本トップリーグ連携機構 若手研修会』に6月25日~26日の2日間参加させていただきました。参加者は、サッカー・バレー・バスケ・ラグビー・ ハンドボール・ホッケー・ソフトボール・フットサル・そしてアメフトの9競技11リーグの若手メンバー109人からなる蒼々たるメンバーでした。研修は主 に1班6人グループで、各講義に対し意見交換を行うグループワーク形式でした。

ビジネスマナーでは、コミュニケーションの仕方をはじめ、名刺交換や座席の優劣順位の話など、ビジネスマナーの基礎を習い、メディアトレーニングは、実際 にインタビューのロールプレイを行い、インタビューの質問の受け答えを学びました。動体視力トレーニングは、スポーツをするにあたり目の使い方は非常に大 事というのを習い、実際に動体視力検査を行いました。

20110808_5.jpg夕 食懇親会は、立食パーティー形式で、競技に関わらず皆、和気藹々としておりました。やはり、アメフト・ラグビー選手が一番食事を摂っているイメージでし た・・・・また元バレー日本代表の大山 加奈さんと写真を撮らせていただきまして、間近で見るとオーラがあり、体格以上に大きく感じました(実際 188cmあるそうです)。宿泊施設は非常に良く、高級ホテルの1ルームに泊まる感覚でした。お風呂も大浴場・サウナ・ジャグジー全て完備でとても綺麗で した。

リスクマネジメントでは、事故や薬・ブログなどの情報の取り扱い・問題が起こったときの対応を学びました。この講義の中の『トップアスリートという子供達 に夢を与える立場だということを常に意識し、一社会人として素晴しい人になって下さい』という言葉が非常に印象的でした。最後にキャリアデザインでは、自 分の将来の考え方からチョコレートのM&M'sを使った自己分析、そしてグループ1人1人の価値観を共有し相手を深く知る、ということを学びまし た。

今回の研修で他競技の方々、しかも日本のスポーツを将来担っていく若手の方々との交流をし、大変刺激的な2日間を経験させていただきました。競技が違えど も、日本のスポーツを盛り上げていく志は皆一緒であるということを改めて感じました。私自身、今もこれからも、日本のトップリーグでプレーをさせていただ くということに日々感謝をし、精進していく所存です。
(OL#75 田中雅敏)
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