初の東北遠征、フラッグ教室で子供達と交流会を開催

2014/08/31

初の東北遠征試合となった第一節明治安田パイレーツ戦は、72-14で完勝。幸先の良いシーズンスタートとなりました。試合後の表彰式では、多くのBigBlueメンバーが選択され、この試合にご支援いただいた地元企業様から、地元の美味しいお米やスポーツサプリをいただきました。

表彰式の後は、地元の子供達をフィールドに招き、両チームの選手、スタッフでフラッグフット教室を開催しました。男の子も女の子も元気にフィールドを走り回り、逆に試合直後の選手達には少々厳しい時間になったようです。昨年に続いての仙台でのXリーグ開催でしたが、少しでも東北の皆さんにアメリカンフットボールの面白さを感じていただければ幸いです。

なお、この試合の様子は、当日開催をサポートしていただいた東北学生アメリカンフットボール連盟サイトでも紹介されています。是非ご覧ください。東北学生アメリカンフットボール連盟の皆様、並びに開催にご支援いただいた関係者の皆様、貴重な体験させていただき、ありがとうございました。
 
東北復興支援ゲーム開催の御礼として、両チームに山形のお米「つや姫」30kgが贈呈されました。 敢闘賞には、鮮烈なデビューを飾ったDL#34 ブルックス選手がBigBlueからは選ばれました。
ディフェンスMVPには、鋭いタックルを見せたLB#7岸本選手が選ばれました。 オフェンスMVPには、3TDを記録したルーキーRB#21髙木選手が選ばれました。
ゲームMVPには圧倒的なプレー展開を見せたQB#3クラフト選手が選ばれました。 表彰式後には、地元の子供達とフラッグフット教室を、両チームの選手・スタッフで開催しました。
NFLバイキングスのコスチュームで固めた男の子は、見事なスパイラルで20m近くもパスを投げ、クラフト選手もビックリしていました。 尻尾取りゲームでは、BigBlueの選手達と子供達が対戦。すばしっこい子供達の動きには、試合直後のBigBlueメンバーには少しきつかったようです。

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