LIXIL戦後のコメント - 山田HC, #55林、#1中谷

2017/10/24


HC 山田晋三:
大変な雨の中、応援頂き誠にありがとうございます。
リクシル・ディアーズは安全対策やリスク管理などに関してフィロソフィーを同じく始めたスポーツ・イノベーション・カンファレンス(SIC)の同メンバーであり、コーチ陣の皆様とは普段から連携させてもらっております。毎回、接戦となる相手でもあり、我々がベストなゲームをしなければ勝てないことは分かっていました。

第3クォーターまでは、非常に良い展開でゲームを進めることができましたが、最後の最後に逆転を許してしまいました。選手、コーチは一つのプレーの重み、そして紙一重の微差で勝負は決まってしまう怖さを痛切に感じました。アメリカンフットボールは良く、"Game of inches"と言われます。ほんのちょっとの差で結果が大きく左右されるという意味です。一人一人にとってのインチの差がそれぞれあったかと思います。そのインチの差が何だったのかを強く認識し、その差をしっかり埋めて、次のアサヒ飲料戦に備えたいと思います。

OL#55 林 裕二朗:
いつも応援頂きありがとうございます。
特に雨の中ご観戦頂いた皆様には厚く御礼申し上げます。

Lixil Deersとはほぼ毎年対戦していますが、これまでで一番悔しい結果になりました。
IBMにも何度も良いプレイはありましたが、LixilDeersは、雨の中でも最初から最後まで変わらない集中力でプレーし、その積み重ねの結果がスコアに出たのだと思います。若い世代に支えられてIBMは力を付けて来ました。パフォーマンスに波がある分、他チームを寄せ付けないとんでもない力を発揮できる信じています。

残りのリーグ戦、プレイオフに向けては、ポジションユニット、個人の課題点を潰すと共に、チームとして毎試合高いパフォーマンスを発揮できるよう良い影響を与えていきたいと思います。
応援宜しくお願いします!

DB#1 中谷 翔吾
いつも応援ありがとうございます。
第4節 LIXIL DEERS戦は、26-27で逆転負けという悔しい敗戦となりました。
我々がスローガンとして掲げている「DOMINATE!」を最後まで体現することができず、勝ちきるチャンスを再三逃してしまいました。その結果、逆転負けという結果になったと考えています。

LIXIL DEERS は最後の最後まで直向きにプレイを続けることができる、素晴らしいチームです。私個人としては、リスペクトするチームの1つであり、その姿勢は目指すべきチームであると考えています。

我々は今回の試合で多くのことを学ばせていただきました。敗因は数多くありますが、次節までに課題をしっかり克服し、日本一になれるよう精進いたします。次節はレギュラーシーズン最終節です。関西遠征となっており、アウェーでの試合にはなりますが、相手を圧倒できるようしっかり準備いたします。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

▽次戦のご案内▽
10/29(日) vs アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ @ エキスポフラッシュフィールド
11:10 Kick Off!!

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