アサヒ飲料戦後のコメント - 山田HC, #37伊藤、#30吉村

2017/10/31


HC 山田晋三:
2週続けての大雨の中、応援頂き誠にありがとうございます。

アサヒ飲料チャレンジャーズは私が1997年から2002年シーズンまで選手として所属していたチームであり、私自身のフットボール人生の基礎を作ってくれたチームでもあります。ここ4年間、毎年試合をして何とか勝利できていましたが、いつもタフなゲームとなり、今回も我々が3つのフェーズ(オフェンス、ディフェンス、キッキング)でベストな取り組みをしないと勝てないことは明白でした。

天候の影響であまりオフェンス陣にリスクを背負わすことはできない展開となりましたが、ディフェンス陣が良く踏ん張ってくれたと思います。特に第3クォーターにキャプテンの中谷が決めたインターセプトは大きかったと思います。彼はリクシル戦での敗戦、アサヒ飲料戦では前半でミスをした責任を人一倍感じていたと思います。それでもメンタル面で強く戦い続け、チームを鼓舞し続けてくれました。まさしくチームスローガンであるDominate!を体現してくれた最高のプレーだったと思います。

ここからプレーオフです。全員が自分が持てる力を全て出し切ることに注力するのみです。
熱い声援が我々の力になります。ぜひ力を貸して下さい!

RB#37 伊藤 隆貴:
天候が悪い中、ご声援頂きありがとうございました!
なかなか点が取れずに我慢の続く試合展開ではありましたが勝利を収めることができたのはプレーオフへ大きな弾みになったと思います。また個人としてもRBとしてフル出場を果たしたことは今後へ大きな自信に繋がりました。

次戦はリーグ戦で悔しい敗戦を喫したLIXIL DEERSです。自分たちの実力を発揮すれば必ず勝てる相手だと思うので、課題を克服してチーム一丸となって圧倒します!

引き続き熱い声援のほどよろしくお願い致します!!

DB#30 吉村 隆之
雨の中応援頂きありがとうございます。
大雨の中での試合となり、両チームともにランプレー中心のロースコアゲームとなりましたが、この試合を勝ち切ることができたことは大きいと感じています。しかしオフェンス・ディフェンス・キッキングともにまだまだ課題も多く、Dominateするには至っていません。

私個人としては、初めてスターターとして臨んだ試合で勝利に貢献できてホッとした気持ちでいっぱいです。課題としてはもっとプレースピードを上げなければトーナメントで強豪相手には戦えないと感じました。

最大の課題はターンオーバーだと考えています。ターンオーバーで相手を上回ることは試合をDominateすることに直結しますが、我々はシーズンを通して多くの試合でターンオーバー奪取数で相手チームに上回られています。これから始まるトーナメントでは更に厳しい試合が続くと予想され、1つのターンオーバーの重みを肝に銘じて戦わなければ我々の勝利はないと思います。トーナメント開幕まで残された時間は短いですが、課題を克服するため精進いたします。

引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。


▽次戦のご案内▽
11/11(土) vs LIXIL DEERS @横浜スタジアム
17:00 Kick Off!!

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