SHINZO’S FILE Vol.3: 株式会社ドームとのパートナーシップ

2017/05/14

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IBM BigBlueは、米国IBM Corporationの理念(Core Value) の一つである「Innovation that matters」をチームの理念として発表しました。

世界で数々のイノベーションを起こしてきたIBMのチームであるからこそ、アメリカンフットボールを通じて社会そして地域にイノベーションを起こすことこそが我々の存在意義であると定義しました。言うまでもなく、イノベーションは我々だけではできません。たくさんの協調や連携があってやっとできるものだと考えております。

今回はその協調/連携について、株式会社ドームのサポート(アパレル、サプリメント、トレーニング等)を受けることが決定したことをお知らせ致します。
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これは物品や人材のサポートにとどまらず、チームビルディングやスケジュール管理などのノウハウの提供、安全対策・リスク管理などのガバナンス面の強化、会計面でのサポートも含みます。これらは日本のスポーツチームが抱える共通の課題の一部と言えます。

つまりIBM BigBlueは株式会社ドームと共にチームが抱える課題を、実際のチーム運営を通じて包括的に解決していきましょう!ということです。これは非常にユニークな取り組みであり、意義深いものであると確信しております。

株式会社ドームの道無き道を切り拓いていく姿勢と、それを実現していく実行力はまさにイノベーションを体現しているトップランナーそのものであり、お手本です。

米国アンダーアーマーと米国IBMがパートナーシップを組んだのをきっかけに株式会社ドームとのディスカッションがスタートしました。株式会社ドームの安田社長を始めドーム社員の皆さまにはたくさんの知見/助言/叱咤激励をいただき、最終的にチームの理念策定にまで辿り着けました。本当にありがとうございました。言うまでもなくサポートを受けるだけでなく、真のパートナーとして様々なことに共にチャレンジしていきます。

上記だけでなく、連携は別の形でも既にスタートしております。私が代表理事を務めることになったスポーツイノベーションカンファレンス(SIC)もその取り組みの一つです。

次回のSHINZO’S FILEではSICの取り組みについて詳細を述べさせてもらいます。

IBM BigBlue
山田晋三

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